アサーション  続き…

アサーション  続き…

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いつもありがとうございます。
産業カウンセラーの柴田かなえです。

今回は、以前お伝えしました「アサーション」の続きです。

前回は、アサーションとは「相手も自分も大切にする自己表現」のことだと
お伝えしました。
我慢しすぎず、かつ攻撃的にもならず、自分の気持ちを伝える。
そんなコミュニケーションの方法をご紹介しました。

さて、そもそも皆さんは、自分の「正直な気持ち」を自分自身で
理解できていますか?
「自分の気持ち」って・・・いざ自分の気持ちを考えてみると、
複雑で言葉にしようとすると難しい人もいます。

大人になると、言いたいことを我慢したり、言ったほうがいいと
思うことも自分で蓋をしたり。
あるいは、気づかないふりをしてしまうこともありますよね。

「争いごとに巻き込まれたくない」
「面倒なことに関わりたくない」
これもまた、とても正直な気持ちです。

他人のことであれば、そう思うのも無理はありません。
でも、自分が当事者になったときは、
まず「自分はどうしたいか?」という気持ちを再確認してみましょう。

「波風を立てたくない」という思いも本音ですが、
それを優先しすぎて自分がすり減ってしまっては、
自分に対して良いとは言えません。

自分を大切にするとは、自分の感情にOKを出すこと。
自分の本音が分かれば、自ずと「伝えるべきこと」が
見えてきます。
すべてが最初からうまくいくわけではありません。

「うまくいけばラッキー」くらいに思っておけば、
少し気持ちがラクになり

一度伝えてみようかなと思う勇気も出ると思います。

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