ママ友とお茶しては落ち込み、自分の子と比較してしまう。
ママ友の子が羨ましい。
だから、うちの子もママ友の子どもより
もっともっとできる子に育てたい。
子育てを他のお子さんと比較することで、
ご自身の子を厳しくしてしまったことはありませんか?
さらに厳しくした結果、無限のループにはまり、
親子関係が悪くなってしまったことはありませんか?
私の鑑定はそんな親子に向けての鑑定です。
本当は、自分の子を愛して思って考えている。
でも将来を考えると、勝手な思い込みや妄想が膨らみ、心配がわが子への指導を超えたしつけとなり、親子関係が悪くなる。
そうなると、お互いが一緒にいても苦しい。
本来、子育てとは、お子さんの成長を間近で感じながら、喜びや感動を分かち合い、親自身も共に学び成長していける、かけがえのない尊い時間です。
嬉しいことや楽しい瞬間だけでなく、悩みや迷いを経験することもありますが、その一つひとつが親子の絆を深め、人生を豊かにしてくれる大切な過程でもあります。
子どもを育てているようでいて、実は親もまた、子どもを通して多くの気づきや愛情を学び、共に成長させてもらっているのかもしれません。
だからこそ子育ては、決して「義務」だけではなく、親子で心を育み合う、人生の中でも特別で幸せな営みなのだと思います。
それが、現代の日本においての子育ては、
時間もお金もなく、毎日があわただしく過ぎていきます。
学校から求められる、家庭でのやり取りも多く、親御さんの仕事はさらに増える一方。
こんな毎日でよいのかな?
私は時々そんな思いが、頭をよぎることがありました。
比較的何でも恙なくこなすお子さんの親御さんは、悩みも少ないのかもしれませんが、
うちの子は、比較したくなくても比較してしまい、モヤモヤしてしまう。
今となっては子育てに正解はないと分かりましたが、
当時悩み多き私の心の支えは、占いでした。
ある時、子どもの事ばかり占っていたら、
「ご自身のことはいいのですか?」
と言ってくださった占い師さんがいました。
確かに親子の関係は、親と子双方の星から見ないとわかりません。
そこから、私は自分の性格と傾向をまず理解して、子どもに響く自分にあった声掛けや、対応を考え子どもに接してきました。
自分と子どもの星がわかると、
「普通はこう」という一般的な対応や「周りの視線」は気にならなくなりました。
星から読むと、一人一人のパーソナルは、違ってあたりまえ。
その中でも、星の傾向として、何を伸ばしたらこの子が光るのか?
そこがわかると目的が定まり、目的に向けての声掛けとなりました。
よその子が気になっていた私でしたが、
親子の星を読んだ後、全くよその子は気にならなくなりました。
子育ては、正解を探そうとすればするほど苦しくなることがあります。
でも、親子それぞれの性質や星の傾向を知ることで、
「なぜこの子はこうなのか」
「なぜ私はこんなに苦しくなるのか」
その理由が少しずつ見えてきます。
理由がわかると、不思議と心に余裕が生まれ、
お子さんへの声掛けや向き合い方も変わっていきます。
親が変わると、子どもも少しずつ変わり始めます。
誰かと比べる子育てではなく、
「この子らしく輝ける道」を見つけるために。
あなたとお子さんだけの星のメッセージを、
心を込めてお伝えいたします。
あなたとあなたのお子さんだけの、星の導きを見つけてください。