こんにちは。
オンライン家庭教師のやまちゃんです。
私はこれまで5年間、中学生を中心に家庭教師をしてきました。
その中で感じるのは、
「数学が苦手な子には共通点がある」
ということです。
今回は、特によく見られる3つの共通点をご紹介します。
① 分からない問題をそのままにしてしまう
数学は積み上げ科目です。
例えば、
* 正負の数
* 文字式
* 方程式
* 関数
はつながっています。
分からない単元を放置すると、その後の内容も分からなくなってしまいます。
苦手な生徒ほど、
「どこから分からなくなったのか」
が分からなくなっていることが多いです。
まずは苦手の原因を見つけることが大切です。
② 解き方を覚えるだけになっている
数学は暗記だけでは対応できません。
もちろん公式を覚えることは必要ですが、
「なぜその式になるのか」
を理解していないと少し問題が変わっただけで解けなくなります。
答えを覚えるのではなく、
考え方を理解することが重要です。
③ 間違えた問題を見直していない
成績が伸びる生徒は、
「解けた問題」
ではなく、
「解けなかった問題」
を大切にします。
実際に点数を下げている原因は、間違えた問題にあります。
同じミスを繰り返さないためには、
* なぜ間違えたのか
* 次はどう解くのか
を確認することが大切です。
まとめ
数学が苦手な中学生には、
1. 分からない問題を放置する
2. 解き方だけを覚える
3. 間違えた問題を見直さない
という共通点があります。
逆に言えば、この3つを改善するだけでも大きく変わります。
勉強が苦手な子ほど、
「できない理由」
ではなく、
「できるようになる方法」
を一緒に考えていくことが大切です。
もし数学に苦手意識がある場合は、体験授業でお気軽にご相談ください。
一緒に「わかる!」を増やしていきましょう。