制限があるから、面白いのかもしれない

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学び
制限を感じて、
少し暗くなっていた人がいた。

でも、
ある瞬間から、

「だったら、こうしようかな?」
「これ作れるかも」

気づきや閃きが溢れて、
ワクワクしながら、
自分のアイディアを形にし始める姿を、
私は目の前で見た。

とても目がキラキラしてて
凄く惹きつけられた。

その時、思った。

もしかしたら人は、
何でも自由で、
何でも揃っている世界を体験しに来たんじゃなく、

制限がある中で、
工夫したり、
生み出したり、
選んだり、
眠っていた能力を使ったりする事を、
楽しみに来たのかもしれない。

制限があるから、
湧いてくるものがある。

能力とか、
ひらめきとか、
工夫とか、
アイディアとか。

「足りない」があるから、
人は考える。

もし最初から全部揃っていたら、
選ぶ必要も、
生み出す必要も、
なかったのかもしれない。

制限って、
苦しさだけじゃないのかもしれない。

むしろ、
その人の中に眠っていたものを
起こすスイッチみたいな時がある。

限りがあるから、
選ぶ。

限りがあるから、
工夫する。

限りがあるから、
その人らしさが出る。

だから私たちは、
少し不完全な世界の中で、

迷ったり、
考えたり、
工夫したり、
生み出したりする事を、

楽しみに来たのかもしれない。

そんな気がした。



・・・・・・・・・



答えを出すというより、
一緒に「ほんとの気持ち」を見つけていく時間が好きです。
気づいたら少し心が軽くなってた。
そんな時間を一緒につくれたら嬉しいです ☺️








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