力んでいたのは私だった

記事
学び
子供が学校であった辛い出来事を話してきた。

「えっ…」と悲しくなった。

次の日になっても、
子供は
「まだ頭から離れない」
と話していて、

私は、
どうにかしてあげたいと思った。

そのあと、
子供とゆっくり話す時間があった。

いろんな話をしているうちに、
ある瞬間、
ふっと自分の中が軽くなるのを感じた。

その時、
「あっ…私、力んでたんだ」
と思った。

すると子供が、

「なんか、もう大丈夫な気がする!」

と、少し明るく話し始めた。

私が軽くなったから、
子供が大丈夫になったのか。

子供が大丈夫そうだったから、
私が軽くなったのか。

それはわからない。

でも、
家族のことになると私は、

“どうにかしてあげたい”

が強くなるとわかった。

心配して、
守りたくなって、
気がつけば、

現実をコントロールしようとしていた。

だけど、
私に出来ることは、

無理に現実を変えようとすることじゃなく、

子供の力を信頼して、
一緒に現実を観ることだったのかもしれない。

そんな事を感じながら、
少し軽くなれた1日だった。




・・・・・・・・・




気づいたら少し心が軽くなってた。
そんな時間を一緒につくれたら嬉しいです ☺️







サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら