美容サロンを1人で経営していると、集客はホットペッパービューティー頼みになりがちです。私もそうでした。
でもある日、ふと計算してみたんです。
月に7件の新規客がHPB経由で来る。客単価は13,000円。新規の手数料は45%。
7件 × 13,000円 × 45% = 毎月約41,000円
施術して、接客して、後片付けして。その対価の半分近くが手数料として消えていく。
契約書を読んで気づいた落とし穴
限界を感じて契約書をちゃんと読んでみました。そこで気づいたことが3つ。
① 手数料は最低1,500円保証
来店金額が低くても、最低1,500円は取られます。
② SNSへの誘導文言の記載は禁止
HPBのページ上にInstagramやLINEへの誘導文言を記載することが禁止されています。来店後に口頭で案内するのは問題ありませんが、掲載ページで集客導線を作ることはできません。
③ 解約が意外と面倒
解約するには3月初旬に申し出て、さらに指定の「解約通知書」を4月1日までに提出する必要があります。書類が必要で、知らないとそのまま1年自動更新されます。
HPBを完全否定するつもりはない
誤解しないでほしいのですが、HPBには正直メリットもあります。掲載料を払えば検索上位に表示され、新規客が勝手に来る。集客力は本物です。
ただ問題はコスト構造です。掲載料を払わないと検索に引っかからない。新規予約のたびに45%取られる。依存すればするほど、抜け出しにくくなる構造になっています。
私が選んだのは「HPBをやめる」ではなく「依存をやめる」こと。
自分で予約システムを作った
新規集客の導線を自前で持ちながら、手数料を払わない仕組みを作ることにしました。
完成したのはこんなシステムです。
LINEで予約が完結
Googleカレンダーに自動登録
予約前日にリマインドを自動送信
月額費用をほぼゼロで運用
同じ悩みを持つサロンオーナーへ
このシステム、実は同じ悩みを持つ1人サロンオーナーのために提供しています。現在モニター価格で先着3名様限定でご提供中です。
まずは話を聞くだけでもOKです。
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