「自己分析してみたけど、しっくりこない」転職希望者へ
転職を考えて「自己分析しなきゃ」とネットで検索し、強み・弱みシートを埋めてみたものの「これで合ってるの?」と首をかしげた経験はありませんか?
この記事では、国家資格キャリアコンサルタントであり占星術師でもある私が、自己分析の手法をお伝えします。
なぜ「自己分析のやり方」を調べてもしっくりこないのか
一般的な自己分析ツールは「過去の行動から強みを抽出する」構造ですが、ここに落とし穴があります。
「うまくできたこと」と「本当にやりたいこと」は一致しないのです。
人事として数百人の面接をしてきた経験から言えば、「強みを語っているのに目が輝いていない人」はすぐわかります。自己分析がうまくいかない理由は、「できること」ではなく「エネルギーが湧くこと」を見落としているからです。
キャリアコンサルタントが転職相談で使う3つのアプローチ
① 「夢中になった瞬間」を年表にする【自己分析の基本】
強みリストより先に、幼少期から現在まで「やたら夢中になっていた記憶」を時系列で書き出します。「評価された経験」ではなく「気づいたら何時間も経っていた」エピソードこそが、適職のヒントになります。
② 「職場への不満」を価値観に変換する
「今の仕事の何が嫌か」をリストにすると、本当の価値観が見えてきます。
・「裁量がない」→ 自律性を重視している
・「成果を認められない」→ 貢献実感が必要
・「チームワークがない」→ 協働環境が力を引き出す
転職理由の整理にも直結する、実践的な自己分析法です。
③ 占星術(ホロスコープ)で気質を客観視する
私が独自に取り入れているのが、ホロスコープを自己分析の補助ツールとして使う方法です。太陽星座・月星座など様々な星の配置を見て、「社会的な自分」「内面のニーズ」「行動スタイル」が整理できます。「周りの期待」と「本音のズレ」を客観的に見るのに、星は非常に有効なレンズです。
まとめ:自己分析は「できること探し」より「エネルギー源探し」
転職の自己分析に行き詰まったら、まず「中学生の頃、好きだったこと」を3つ書き出すだけで充分です。評価せず、ただ書く。そこから本当の自分が見えてきます。一人で抱えなくて大丈夫です。
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