皆様、こんにちは。スマート危機管理コンサルティングの久保です。
近年、熊本地震や千葉豪雨をはじめ、私たちの想定をはるかに超える自然災害が多発し、激甚化しています。
ニュースで報じられる被災地の惨状を目にするたび、介護施設や医療機関の施設長様は「もし今、自分の施設で起きたら…」と強い危機感を抱かれていることと思います。 気候変動の影響もあり、「何十年に一度」と言われていたクラスの災害が、毎年のように日本のどこかで起きる時代になりました。もはや「今まで大丈夫だったから」という経験則は一切通用しません。防災対応の根本的な見直しは、すべての施設にとって待ったなしの「急務」となっています。
しかし、ここで施設長様に一つ、厳しい現実をお伝えさせてください。
貴施設の事務室に並んでいる「消防計画」「避難確保計画」「BCP(業務継続計画)」。
もし今夜、これまでに経験したことのないような大地震や豪雨が同時に襲ってきた時、夜間の少ない職員体制で、現場は本当に迷わず動けるでしょうか?
行政の指導に従って一生懸命に作った計画も、法律ごとに分厚いファイルが「乱立」している状態では、非常時のパニック状態において現場を混乱させる最大の原因になります。
「火災だから消防計画?」「水害だから避難確保計画?」と現場が迷う数分間が、大切な入所者様の逃げ遅れに直結するのです。 私は消防吏員として40年、災害の最前線で数え切れないほどの「想定外」に直面し、命のやり取りをしてきました。
そしてその後、市役所の危機管理監として5年間、行政の立場で何百という防災計画を審査してきました。 その「現場」と「審査」のトップを経験した私だからこそ、断言できます。
自然災害が激甚化する今、施設を守るために必要なのは、行政の監査を通すためだけの「形骸化した書類」ではありません。
非常時に「今、誰が、何をすればいいのか」が直感的にわかる、たった1冊の実戦的なマニュアルです。 当方では、貴施設でバラバラに存在する各種計画を、全法的要件を満たしつつ1つの「総合防災計画」に一本化するサービスをご提供しています。 迷いのない初動: 非常時に見るべきファイルが1つになり、判断の遅れを防ぎます。 事務負担の大幅軽減: 職員の異動や連絡先の変更時、複数のファイルを直す手間が1回で済みます。
実効性のある訓練: バラバラの訓練から卒業し、シンプルで実戦的な訓練が可能になります。 激甚化する災害から、入所者様と職員の命を守るための「生きた計画」作り。
手遅れになる前に、防災のプロフェッショナルである私にお任せください。
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