「すぐ忘れてしまうこと?」
「困った行動をする人たちのこと?」
介護の現場に毎日立ち、認知症のご利用者と向き合っているあなたでも、いざ誰かに問われると・・・言葉に詰まってしまうことはありませんか?
それは、あなたの経験が浅いからではありません。
「認知症の本質」を、体系的に学ぶ機会がなかっただけなのです。
認知症は症状
認知症は「病名」ではなく、「状態」「症状」である。
実は、認知症とは単一の病名ではありません。
約70種類以上の原因疾患によって引き起こされる「症状の総称」です。
この「基本のキ」を正しく理解しているかどうかが、
プロの介護士として根拠のあるケアができるかどうかの、決定的な分かれ道になります。
知っておくべき認知症
知っておくべき「3大認知症」と、見逃してはいけない「治る認知症」があります。
日本の認知症の約85%は、次の3つに分類されます。
・アルツハイマー型
・レビー小体型
・脳血管性
それぞれの特徴。例えば幻視が現れやすいのか、階段状に症状が進むのか等を理解することで初めて、その人だけに合った危険予測や落ち着いた声かけが可能になります。
そして、もうひとつ。介護職、そしてご家族が絶対に知っておくべき事実があります。
「それは「治る認知症」が存在するのです。
・正常圧水頭症
・甲状腺機能低下症
・ビタミンB12欠乏症
「認知症は治らないから、病院に行っても意味がない」という思い込みが、大切な治療の機会を永遠に奪ってしまうことがあります。
あなたの知識が、ご利用者の人生を変えるかもしれない。
そう思うと、学ぶことの意味が変わってきませんか?
介護の力だけで何とかしようと思っていませんか?
介護の力だけで抱え込まないでください。
根本から治す薬がない認知症も多い。それは事実です。
でも、症状を和らげること、進行を遅らせることは、今この瞬間からでもできます。
介護と医療が手を取り合うとき、ケアは初めて本物になる。
「連携の視点」こそが、これからの時代に求められるプロの姿です。
新サービス開始
あなただけのオンライン個人研修!!
「もっと深く学びたい」
「自分のケアに、本当の自信を持ちたい」
そう感じているあなたへ——
私は33年間の現場経験と、10年間の認知症介護指導者としての実績を持つ介護士です。
その歳月をかけて磨き上げた秘蔵のスライドを使い、マンツーマンでお伝えします。
第1弾テーマ:「意外と答えられない『認知症の基本』徹底解説」
内容: 3大認知症の特徴 / 医療連携の重要性 / 病名を特定する必要性……他では聞けない「現場で使える理論」を余すことなく。
形式: ココナラ ビデオチャット(画面共有でスライドをリアルタイムにお見せします)