プレゼンに自信はありますか?

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自信がなくても、場数を踏んで、「何とかするしかない」という気持ちで、
何とかなってきました。もちろん努力も勉強も続けています。

先日専門職同士の勉強会で、ある先生のプレゼンのデモを20分受けました。
その際、児童役になりきって参加しました。
子ども役になりきると、これまで自分が講師をした際に出てきた、子どもらしい突飛な視点が沢山たくさ~ん思い浮かんで、ついつい講師をうならせてしまう意見をどんどん言ってしまいました。笑

しかしながら、とっても楽しいプレゼンでした。
やはり、その先生は、非常に内容を練られていて、どうやったら子どもに分かりやすいのか、家に帰っても使えそうなのか、言葉の響きやリズムなども研究されていていました。

聞いていて、「楽し~~いい!」という気持ちになりました。

私も人に教える時に、相手に「たのし~いい!」という感情が湧くような講義を心掛けています。(もちろんテーマに沿って変えています。)
そして、受講者が「いいこと聞いた!役にたった!」と思ってもらうことが目標ではなく、・・・・「行動変容」が目標です。

「いいこと聞いたので、今日からやってみよう!」
「面白い話だったので、人に話してみよう~」みたいに、
行動が変わったら、一つの成功かなと思っています。



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