【未経験から3ヶ月半】サーバー代0円で実績作り!私がAIと駆け抜けた「最初のWeb制作案件」の全貌

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◆ 今回の記事のトピック
0円でWeb公開できる!ランニングコスト無しのポートフォリオ構築

「無料でいいよ」から始める、知人を巻き込んだ実績作りの提案法

AI(Claude)とGitHubをフル活用した、爆速開発とスムーズな納品

「ありがとう」の言葉が原動力!次なる実案件へのステップ

🚀 サーバー代0円!ランニングコスト無しでWeb公開できる自信
Webデザインを学び始めて約3ヶ月半。HTMLやCSSのスキルが身についてくると、「自分の作ったサイトを世の中に公開したい!」という気持ちが強くなりますよね。でも、ネックになるのがレンタルサーバー代などのランニングコスト。

そこで私は、サーバーを借りずに完全無料でWebサイトを公開できる方法を実践してみました。「これならコストを1円もかけずに、誰かのポートフォリオをWeb上に公開してあげられる!」──この確信と技術的な実感が、すべての始まりでした。

🤝 「無料でいいから作らせて!」知人の副業を応援する最高の提案
「この仕組みを使えば、喜んでくれる人がいるかもしれない」
そう思い浮かんだのが、身近にいた看護師の知人でした。彼女は現在、noteを使って副業に挑戦中。SNSでも精力的に活動していたため、「プロフィールにまとまったポートフォリオ(自己紹介サイト)があったら絶対に素敵だな」と思ったのです。

さっそく、「ランニングコストゼロでポートフォリオが作れるんだけど、無料でいいから作らせてくれない?」「完成したら、私の実績として紹介させてほしいな」とストレートに相談してみました。

すると、知人からは「SNSの活動でポートフォリオがあると嬉しい!」と二つ返事で快諾!お互いにメリットがある、最高の形で「最初の案件」がスタートしました。

🤖 Claude×GitHubで爆速開発!10項目の修正を重ねた1週間
制作プロセスは、AI(Claude)をフル活用して一気に進めました。

情報収集(初日)
まずは自己紹介に必要な情報を集めるため、Googleスプレッドシートを共有。掲載したい内容を記入してもらいました。

ベースの構築(その日のうち)
集まった情報を基に、Claudeへ指示を出してその日のうちにポートフォリオのベースを構築!自分のGitHub Pages(GitHubのWeb公開機能)を使ってURLを発行し、LINEですぐに確認してもらいました。

こだわりのブラッシュアップ(翌々日〜)
翌々日、知人から「アイコンやバナー画像」「文章の訂正」「各種レイアウトの変更」「SNSアイコンのサイズ」「note記事のリンク配置」など、約10項目の変更依頼が届きました。
必要な画像やURLをLINEでやり取りしながら、Claudeに数十回にわたって修正を依頼。理想の形へどんどん近づけていきました。

コラボレーション納品
最終的には、相手のGitHubアカウントを教えてもらい、コラボレーション設定(共同管理)を依頼。HTML・CSSや画像ファイルなどのデータをすべて相手の環境へ移動し、約1週間で無事に納品を完了しました!

Webデザインを始めてたった3ヶ月半でここまで形にできたのは、間違いなく強力な相棒である「AI」のおかげだと、しみじみ実感しています。

✨ 「ありがとう」のメッセージが次のステップへの原動力
納品したその日のうちに、知人はSNS(Threadsなど)のプロフィールに完成したポートフォリオのURLを貼り付けてくれました!そして、LINEで届いた「ありがとう」の温かいメッセージ。自分の作ったデザインが誰かの役に立ち、喜んでもらえる瞬間は、何物にも代えがたい嬉しさがありました。

「無料でいいよ」から始めた一歩でしたが、実際にクライアント(知人)の要望をヒアリングし、修正を重ねて納品するまでのプロセスは、本物のフリーランスの仕事そのものです。

自信という大きな武器を手に入れた今、私の視線はもう次を向いています。
「よし、次はデザインで対価をいただく『実案件』に挑戦だ!」
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