「きれいなLP」だけでは問い合わせにつながらない理由

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コラム
LPは、きれいに作れば問い合わせが増えるわけではありません。

もちろん、見た目は大事です。

でも、見た目だけを整えても、「誰に向けたページなのか」「何を伝えたいのか」「読んだ人に何をしてほしいのか」が曖昧だと、問い合わせにはつながりにくいです。

LPで大事なのは、見込み客の悩みを言語化し、その悩みに対してどんな解決策を提示できるのかを、わかりやすい順番で伝えることです。

たとえば、ファーストビューでは、読者が抱えている悩みや欲しい未来を一瞬で伝える必要があります。

その次に、サービス内容、選ばれる理由、申し込み前の不安解消、CTAへと自然につなげていきます。

この流れがないまま、デザインだけを整えても、読者は「きれいだけど、自分に関係あるのかな」と感じて離脱してしまいます。

私はLP制作において、デザインだけでなく、構成・コピー・CTA導線まで含めて設計することを大切にしています。

AIも活用して制作スピードを高めていますが、AIで生成したものをそのまま納品することはありません。

サービス内容を確認し、見込み客に伝わる言葉と順番に整えてから制作します。

「何を載せればいいかわからない」

「サービスの魅力をうまく言語化できない」

「きれいなページはあるけれど、問い合わせにつながっていない」

そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。

※TOPの画像はポートフォリオにも掲載したLPの1つをスクリーンショットしたものです。
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