最近OBS、重くなってきてない?
「なんか最近カクつくな…」
「配信中に映像がカクカクしてる気がする…」
こういう違和感、ありませんか?
特に、配信を始めた頃は軽かったのに、画面をカスタマイズするうちにどんどん重くなっていった——という人は多いと思います。
アラート、チャット表示、フォロー通知、カウンター。
「あ、これも便利そう」と一つずつ追加していった結果、気づけばOBSのソース一覧がびっしり。思い当たる人、結構いるんじゃないでしょうか?
ブラウザソースの裏側で何が起きているか
ここで一つ、意外と知られていないことをお伝えします。
OBSに追加する「ブラウザソース」の多くは、裏側で外部のサーバーと常に通信しています。
アラートが飛んでくるのを待ったり、チャット情報をリアルタイムで取得したり。
画面に何も表示されていない瞬間でも、裏ではずっとデータのやり取りが動き続けているんです。
ブラウザソースを1個追加するたびに、小さなウェブブラウザがOBSの中でもう1つ立ち上がっているようなもの。
3個、5個、7個と増えていけば、PCが重くなるのは当然の話です。
しかも厄介なのが、「どのソースが一番負荷をかけているか」がOBSの画面からはわかりにくいこと。
だから「何か重いけど、何を外せばいいかわからない」という状態になって、結局そのまま配信を続けてしまう。
「通信しない」という選択肢もある
全部のブラウザソースが悪いわけではありません。必要なものは当然あります。
ただ、配信画面に置くもの全部が外部通信する必要はない、ということは知っておいてほしいです。
当店のAGU Digital Storeが作っている配信画面用のギミックは、外部サーバーとの通信を一切行わない完全ローカル動作です。
OBSの中だけで完結するので、追加してもPCへの負荷がほぼ変わりません。
導入もシンプルで、ZIP解凍してOBSにドラッグ&ドロップするだけ。
今の設定を何もいじる必要はありません。既存のブラウザソースと一緒に並べて使えるので、「全部入れ替え」みたいな大げさな話でもないです。
今すぐ何かする必要はありません
今日お伝えしたかったのは、「OBSが重い原因の一つは、ブラウザソースの裏側の通信にある」ということ。
それだけ知っておくだけでも、次にツールを選ぶときの判断基準が一つ増えます。
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その時に「そういえばあの記事にあったな」と思い出してもらえたら嬉しいです。
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