子どもの成長を見ていたら、自分も成長したくなった

子どもの成長を見ていたら、自分も成長したくなった

記事
学び
子どもが成長する姿を見るたびに、「すごいな」と思うことがあります。

昨日までできなかったことができるようになったり、新しいことに挑戦したり。
失敗してもまたやってみたり。

そんな姿を見ているうちに、ふと自分に問いかけるようになりました。

「私は最近、何か成長できているだろうか?」

毎日仕事をして、家事をして、子どもの予定をこなして。
気づけば一日が終わっている。

決して不満があるわけではないけれど、このまま同じ毎日を繰り返していていいのかな、と感じることがありました。

でも、何を変えたいのかも分からない。
やりたいことがあるわけでもない。

そんな状態だったので、まずは「考えること」から始めました。

今の生活で好きなことは何だろう。
逆に、モヤモヤすることは何だろう。

頭の中だけで考えていると整理できなかったので、ノートに書き出してみました。

すると、「本当はもっと自分で考えて行動できるようになりたい」という気持ちが見えてきたんです。

大きな目標ではありません。

ただ、自分で選んで、自分で決めて、一歩動いてみる。

その積み重ねが欲しかったのだと思います。

そこで私は、小さな行動を始めました。

気になったことを調べる。
興味のある人の発信を読む。
やってみたいことを一つ試してみる。

本当に小さなことばかりです。

でも不思議なことに、自分が動き始めると子どもたちも変わってきました。

「これやってみたい!」
「どうしたらできるかな?」

そんなふうに、自分で考えて挑戦する姿を見せてくれるようになったのです。

子どもは親の背中をよく見ていると言いますが、本当にその通りだなと思いました。

私自身、子どもたちの成長を応援しているつもりでした。

でも実際は、子どもたちの姿に背中を押されていたのかもしれません。

成長に年齢は関係ありません。

ママになっても、働いていても、毎日忙しくても。

「考える」「整理する」「行動する」を少しずつ繰り返すことで、人は何歳からでも変われるのだと思います。

もし今、「このままでいいのかな」と感じているなら、まずは自分の気持ちを整理することから始めてみませんか?

子どもの成長を見守りながら、自分自身も一緒に成長していく。

そんな毎日も、なかなか悪くないなと思っています。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら