お見合い、仮交際を乗り越え、ついにお一人と向き合う真剣交際。
幸せの絶頂にいる時期ですが、ここでどれだけ現実を見つめ合えるかで、結婚後の生活の質が決まります。
私が夫と真剣交際中に、まず取り掛かったこと。
それは、二人の資産と家計の見える化という、かなり本気の作戦会議でした。
「お金の話をすると、雰囲気が悪くなるかも……」
と不安なあなたへ。
私たちが実際に作成した3つの最強ツールをご紹介します。
1. 「銀行・カード・証券」のマトリックス表
お互いどの銀行を使い、どのクレカをメインにし、どこの証券会社で運用しているのか。
それらを全て洗い出し、結婚後にどれを残し、どれを家族用にするかをマトリックス表にして検討しました。
これを整理したおかげで、二人の資産の流れが透明になり、無駄な手数料やポイントの取りこぼしもなくなりました!
2. ライフプランシートと毎月の予算表
「いつ、何に、いくら必要か」。
将来の住み替え、車の購入、教育資金……。
ざっくりとした理想ではなく、具体的な数字をライフプランシートに書き出しました。
さらに、毎月の生活費はいくらで、お互い幾ら出し合うのかという予算表を事前に作ったことで、新婚生活が始まってからお金で揉めることは一切ありませんでした。
3. 家族口座で運用する銘柄の選定
共働き世帯として、ただ貯めるだけでなく育てる視点も共有しました。
「どの銘柄に、月々いくら積み立てるか」。
投資のスタンス(攻めか、守りか)を確認し、二人で納得して銘柄を選んだ時間は、共に未来を作っている強い連帯感を生んでくれました。
具体的な数字は安心を生む
お金の話を避けることは、将来の不安を先送りすることと同じです。
真剣交際中にこれだけ踏み込んだ話ができたのは、お互いがこの人と一生添い遂げる覚悟を持っていたからこそ。
具体的でリアルな数字が見えてくると、
「この人と一緒なら、こんな生活が送れるんだ」
というイメージが、確信に変わります。
婚活中のお金の話の切り出し方、相談に乗ります!
「お金の話を切り出したいけれど、タイミングがわからない」
「投資や家計管理、何から話し合えばいい?」
そんな悩みがあれば、ぜひ私を頼ってください。
実際に夫と作り上げたノウハウを活かして、あなたの成婚を盤石なものにするお金の対話術をアドバイスします。
理想の結婚生活は、二人で描く計画から始まります。
不安をゼロにして、最高の笑顔でプロポーズの日を迎えましょう!