「いい人だけど、無理」はワガママじゃない。私が仮交際を終了した4つの本音。

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仮交際が進んでくると、ふと心にブレーキがかかる瞬間はありませんか?

「条件は完璧なのに、なぜか会うのが憂鬱……」
「お断りしたら、もう次はないかもしれない」

そうやって、自分の違和感に蓋をして、無理に笑顔を作ってデートを繰り返していませんか?

実は、私が仮交際を終了してきた理由。

それは、結婚生活を幸せに送るための、絶対に譲れない境界線を大切にした結果でした。

今回は、私が仮交際終了を決断した、4つのリアルな基準をお話しします。

1. 何度会っても生理的に嫌だと感じる

これは、努力でどうにかなるものではありません。

清潔感の問題や、ふとした瞬間の仕草、匂い……。

理屈ではなく無理と感じる本能のサインは、成婚後に何十年も続く生活において、最大のストレスになります。

2. 価値観のすり合わせが全く進まない

将来の住まい、仕事、お金のこと。

大切な話を振っても、

「その時考えればいいよ」
「任せるよ」

とはぐらかされたり、こちらの意見を一切聞き入れてくれなかったり……。

共に歩むチームになれないと感じたとき、私はお別れを選びました。

3. スキンシップを不快に感じた

手をつながれたとき、ふと肩が触れたとき。

嬉しいやドキドキではなく、ヒヤッとしたり避けたくなってしまったりするなら、それは体が正直に拒絶している証拠です。

この感覚を無視して結婚に進むのは、自分への虐待と同じだと思いました。

4. いい人止まりで、男性としての魅力を感じない

友人としては最高。
でも、恋人や夫として見られない。

「いつか好きになれるかも」

と粘るのも一つの方法ですが、お見合いを繰り返す中で気づいたのは、結婚には、相手を男性として尊敬し、魅了される部分が不可欠だということでした。

仮交際終了は、お互いのための誠実な決断

仮交際を終了するのは、心が痛みますよね。

でも、違和感を抱えたままダラダラと時間を奪い合うことの方が、お互いの人生にとって何倍も不誠実です。

「早くこの時間が終わってほしい」

と思いながら会うのは、もうおしまい。

勇気を持ってNOと言うことは、あなたが自分の人生を、そして相手の人生をも大切にしている証拠なんです。

仮交際の継続に悩む方の相談に乗ります


「断る理由が自分勝手な気がして、言い出せない」
「この違和感、私の考えすぎなのかな……?」

そんな風に、自分の感覚に自信が持てなくなっているあなたへ。

50回以上のお見合いで自分の心と向き合い続けてきた私が、あなたの違和感の正体を一緒に整理し、次の一歩へ進むための勇気を送ります。

あなたの心に嘘をつかない婚活が、最高の幸せへの最短ルートです。

一人で抱え込まず、私にその苦しさを分けてくださいね。


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