「発達障害の子育て、誰にもわかってもらえなかったあの頃の私へ

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コラム
毎日の子育ての中で、
「もう無理かもしれない」と思ったことはありませんか?
子どもは大切で大好きなのに、
どうしても余裕がなくなってしまう。
そんな自分に、さらに苦しくなることもありますよね。

はじめまして。
私は発達障害の息子を育ててきた母です。
息子は現在19歳になりました。

ここまで来るまで、正直とても大変でした。
周りの子と比べてしまったり、
「なんでうちの子だけ」と思ってしまったり、
誰にも理解してもらえない孤独を感じていました。
一番つらかったのは、
「周囲の無理解」でした。

当時は今よりも発達障害に対する対応が確立していなかったように思います。
保健師さんに育児が辛い事を相談しても流され。
友達に話しても「うちもだよ、男の子って大変だよね」と言われ。
私が抱えている悩みは、みんなとは何か違う気がする。
でも、誰にも分ってもらえない。
うちの子は何か変なのだろうか?
それとも私が変なの?
それとも、これが普通なの?
でも普通じゃないと思う。

そんな毎日の中で、
「私の育て方が悪いのかな」と
自分を責め続けていました。
でも今、息子は19歳になり、
あの頃とは違う形で少しずつ成長しています。
彼は今、夢を見つけ専門学校に通っています。

あのときの自分に言えるとしたら、
「大丈夫、ちゃんと進んでるよ」と伝えたいです。
このブログでは、
過去の私と同じように悩んでいるお母さんの気持ちに寄り添いながら、
少しでも心が軽くなる場所を作っていきたいと思っています。

もし今、つらい気持ちを抱えていたら、
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
これから少しずつ、発信していきますね。
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