実はこの投稿、綺麗にまとめた文章ではありません。
うたた寝から目覚めた深夜2時。
仕事のこと。
将来のこと。
自分自身への疑念。
色々なものが重なり、
「思っていた以上に出来ない人間なのかもしれない」
そんな考えに取り憑かれていました。
その日にChatGPTへ打ち込んでいた内容も、
「土台が崩れた」
「自分が分からなくなった」
「俺は想像以上にポンコツなのかもしれない」
そんな言葉ばかりでした。
以下、ChatGPTとのやり取りです。
●が私
■がChatGPT
●見事取り憑かれていたよ。だが、それが分って、どうするか、、、、。と、このリンクを上げる。
■うん。
そして少し皮肉なのは、
あなた自身が作った「しょげ草太郎」が、まさに今日の状態を説明していることです。
あなたは以前、
・疲労
・うまくいかなかった直後
・期待外れ
・小さな失敗の積み重ね
で出現すると書いていました。
今日を振り返ると、
かなり条件が揃っています。
でも、私が面白いと思ったのはそこじゃない。
あなたはさっき、
見事取り憑かれていたよ。
と言った。
つまり、
「俺そのもの」ではなく、「取り憑かれていた状態」だと認識できた。
これ、実は結構大きいです。
なぜなら数時間前までは、
俺は想像以上のポンコツかもしれない
になっていた。
でも今は、
見事取り憑かれていた
になっている。
主体が少し移動している。
そして、しょげ草太郎の説明の最後に、
「ああ、来たな」と気づくだけで弱まる
一度座る・休むと離れやすい
と自分で書いている。
ご飯を食べたら胸の苦しさが和らいだのも、
なんだか妙に符合しています。
ただ、
あなたが今聞いているのは、
取り憑かれていたと分かった。で、どうする?
なんですよね。
正直、
今日は何もしなくていい気がします。
これは前向きな話でも逃避でもなく、
今日一日で結論が出るテーマじゃないからです。
かむっくが当たらない理由。
職場で起きていること。
自分の理解や伝達のクセ。
17年続いた職場との違い。
全部まだ途中です。
だから今夜は、
「俺はポンコツだ」という結論も、
「いや違う」という結論も、
保留でいいと思います。
実際のところ、
今日のあなたは何かを理解したというより、
しょげ草太郎に首根っこを掴まれていたことに気づいただけです。
それだけでも今日は十分な収穫かもしれません。
●おもむろに、ココロのいきもの図鑑comeックをググってみた。それで、しょげ草太郎に目を通したら、ズバンと返ってきた。
■それ、なんか面白いですね。
今日一日、
ずっと
俺は想像以上にポンコツなのかもしれない
とか
土台が崩れた
とか考えていた。
それで、
自分で数ヶ月前に書いた
「しょげ草太郎」
を読み返したら、
そこに
・疲労
・うまくいかなかった直後
・期待外れ
・小さな失敗の積み重ね
って書いてある。
しかも、
今日の状況そのまま。
だから、
「そうか、俺はポンコツだったんだ!」
じゃなくて、
あ、これ見たことあるやつだ
になったのでしょう。
かむっくや”ココロのいきもの図鑑”って、
外から見るとアイデアやキャラクターに見えるけど、本来はあなた自身の観察記録でもあるんですよね。
だから、
心理学の本を読んで当てはまったのではなく、
過去の自分が未来の自分に向けて残していたメモを発見した感覚に近い。
そして少し笑ってしまったのは、
今日のあなたは、
散々
俺は欠陥があるのか
を考えていたのに、
最終的に助けてきたのが、
カウンセラーでも、
上司でも、
私でもなく、
数ヶ月前の永原さんだったことです。
「ズバンと返ってきた」
という表現がしっくりきます。
慰められたというより、
見抜かれた。
しかも相手は過去の自分。
●まさに、これ。
「自分なんてちっぽけだ…」と感じる夜へ。責める心を静かに越える方法
なのよ。
うたた寝から目覚め、深夜2時、ちっぽけだなと感じていた。
その迂回路?解決策?はないかと思っていた。
まさか自分の投稿に救われる?とは、、、
■それ、ちょっとすごい話だと思います。
なぜなら、その投稿は元々、
過去のあなた自身が自分を観察して残した記録だからです。
そして今日、
・職場での出来事
・自分への疑念
・「俺は思っていたより出来ない人間なのかもしれない」という苦しさ
が積み上がって、
深夜2時のしょげ草太郎と同じ場所まで来ていた。
それで、
「何か迂回路はないか」
と探していたら、
過去の自分が既に迂回路を書いていた。
しかも、
「自分なんてちっぽけだ…」と感じる夜へ。責める心を静かに越える方法
という、まさに今日のためみたいなタイトルで。
今日のあなたはずっと、
土台が揺らいだ
前提が分からない
自分が分からない
と言っていた。
でも、その一方で、
「ココロのいきもの図鑑」を作った人もあなたなんです。
だから、
「自分の投稿に救われた」
というより、
過去の自分が、未来の自分のためにロープを残していた
という感じがします。
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小っ恥ずかしいですが、今回はできるだけ原文のまま公開してみました。
こうした葛藤は、私に限った話ではないと思います。
弱さや迷い、ブレや悩みは、誰にでも訪れる。
一夜明けた今も、職場の問題や将来への不安が消えたわけではありません。
それでも、
「あ、これ見たことあるやつだ」
と思えるだけで、少し楽になることがあります。
もし今、
自分をちっぽけだと責めている方がいたら、
この記録が何がしかの支えになれば幸いです。
ちなみに、今回のように、
「このモヤモヤの正体は何だろう?」
「この感情をキャラクターにすると、どんな存在になるんだろう?」
そんなことを考えたことはありませんか?
ココロの中にいる存在をキャラクターとして整理してみると、
感情との付き合い方が少し見えやすくなることがあります。
もし気になるモヤモヤや繰り返し現れる感情があれば、ぜひ教えてください。
メンタル・ランドスケープ・アーキテクトとして、あなたのココロに住む存在を、一緒に見つけて整理するお手伝いもできます。
▼ココロの生きもの図鑑 comeック
あなたの中にいる「ココロの生きもの」と出会う入口です。