完璧な教材を作ろうとして、沼にハマった話

完璧な教材を作ろうとして、沼にハマった話

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学び
こんにちは
 「ことばでわかる数学サポート」です。

今日は、今の教材やサポートを作るまでにハマってしまった
「ちょっとした失敗談」をお話しします。

「どうすれば数学が苦手な子にわかってもらえるだろう?」
そう考えながら教材を手作りしていた最初の頃

「教科書の内容を元に、完璧なものを作ろう!」

と気合を入れて、あれも載せたい、これも入れたい……と欲張っていました。

気づけば、完成までに時間がかかる大作に。
(学校の授業だったら、絶対に時間が足りなくて終わるやつです笑)

でも、そこで気づきました。

どれだけ完璧な教材を作っても、
目の前の子の「今のつまずき」に合っているとは限らないんですよね。

「最初から全部を詰め込まなくていい。
その子に本当に必要なところを選んで、少しずつ教えていけばいいんだ」
そう思ったら、すごく肩の力が抜けました。

あのときの失敗があるからこそ、今の教材やサポートは、その子のつまずきに合わせて、必要なステップを丁寧にほどいていく形になっています。

数学は、分からなくなったところから少しずつ整理していけば大丈夫です。

「うちの子、数学が苦手で……」という方も、ぜひ気軽にご相談くださいね。
一緒にゆっくり、解きほぐしていきましょう!

ちなみに 全学年対応可能になりました!



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