自作プリントは 点線あり/なし の2種類用意

自作プリントは 点線あり/なし の2種類用意

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学び
こんにちは
「ことばでわかる数学サポート」です。

私は数学のプリントを作るとき、
同じ内容でも「点線あり」と「点線なし」の両方を用意することがあります。

なぜなら、子どもによって「書きやすい形」が違うからです。

書くことが苦手な子の中には、
何を書けばいいか」だけでなく、
どこに書けばいいのか」が分からない子もいます。

学校で教えていた頃、
黒板を写しているはずなのに、
黒板と手元のノートがうまく一致しない子も見てきました。

すでに問題が書かれているプリントを渡せば解決?
そうではありません。

「ここに書く」と仕切りがあるほうが分かりやすい子もいれば、
自由に書き込めるほうが考えやすい子もいます。

だから、私は「点線あり」と「点線なし」を用意しています。

大切なのは、
全員に同じプリントを使ってもらうことではなく、
その子が考えやすく、書きやすい形を選べること。

数学の内容だけでなく、「どうしたらその子が分かりやすいか」も考えながら、プリントを作っています。

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