前世の記憶

記事
エンタメ・趣味
テレビでタイタニック号の特集を
下の息子…(違います!めっ)

次男と観ていたとき、

「俺、デカい船が沈没する夢をよくみるんだよね」

と次男が、ボソリと言った。
聞くと、数ヶ月に一度は観ているとのこと。
中々の頻度だ。

それも、
沈没する船内にいるパターンと
上空から沈みゆく船を見てるパターンがあるらしい。

前世の記憶なのか…

ちなみに、次男を大型船に乗せたことは一度もない。
修学旅行は飛行機だった。

船…夢…

そういえば、私も観る。

頻度はそれほど多くはないが。

私の場合は帆船だ。
それもかなり大型の。

おそらく
大航海時代のものだろう。

コーエーの「大航海時代」というゲームには、かなりハマったが
それでいうと、キャラックかガレオン級の大型帆船だ。

しかし、夢はゲームとは全く異なり、リアリティがあった。

嵐のシーンが多いが
たまに
快晴の海をマスト上の見張り台から観ているシーンもある。

嵐の場合は、
急いで帆をたたむ作業中に、別のマストが折れ、非常に焦っている状況だ。
荒れ狂う波が、甲板を襲い
船員たちが海に投げ出される。

激しい雷雨。

目を開けるのもやっとだ。

何か大きな声をあげている者がいるが、嵐にかき消されて聞こえない。

………ここまで書いて気づいた。

今、
心臓がドキドキしている。

そういえば、この夢を観て起きた時には、汗をかいて心臓が激しく鼓動していた。

前世の記憶なのか…

会社で別の部署の手伝いで
沖合の水質調査をしたことがあった。

風が比較的穏やかな早朝に
チャーターした小さな漁船で各ポイントをまわるのだ。

バンドーン採水器という機器を海に沈めて海水を採取する。

ある時、突然天候が悪化した。

波が荒れて、船の周りの波が3〜4メートルに達し、波の底に入ると、船は高い波に囲まれてしまう。

あのとき私は、なぜか

「この程度の波じゃ沈まん」

と、思っていた。

普段、全く船酔いしない私が
初めて吐いたほどだったのに。

前世と言えば、

中学時代に
霊感が強い、女性の先生がいた。

文化祭では、その先生の「前世鑑定コーナー」があったくらいだ。

その先生に私をみてもらうと
一番印象にあるのは、修道女の時だそうだ。

名のあるカトリックの修道院にもかかわらず
活発というか、少しヤンチャな人だったらしい。
Gemini_Generated_Image_sbpq73sbpq73sbpq.png

プロテスタント系ではあるが
付き合いで(私は無宗教)
教会に行ったことがある。

教会自体はなんとも無かったが
牧師の説法が始まると、決まって気分が悪くなる。

あれはなんだ?
前世と関係があるのか…

まあ、なんであろうが
構わない

どうせ、今を生きるしか
ないのだから。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら