仕様待ち地獄。真面目な人ほど消耗する

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学び
機械設計あるある
仕様、待ってても出てきません
「仕様が決まらないから、設計が進まない」
これ、機械設計の現場で本当によくあります。
メールを送っても返事がない
打ち合わせをお願いしても先延ばし
気づけば、こちらだけが止まっている
でも、正直な話。
仕様は、待っていても出てきません。
解決策はシンプル
客先に突撃して、一気に確認する。
・仮の仕様でもいいから図にする
・YES/NOで答えられる質問にする
・「決まってない所」だけを潰しに行く
その場で
「納期に影響でますので、今決めてください」
「これはAでいいですか?」
「ここはBで決めてしまいましょう」
これを繰り返すだけで、
止まっていた設計が一気に動き出します。
なぜ設計者が動くべきか
仕様が曖昧なまま進めると、
あとで必ず設計者の責任になります。
・後出し仕様
・想定外の改造
・工数オーバー
全部、最後にしわ寄せが来る。
だからこそ、
設計者が主導で仕様を取りに行く
これは、身を守る行動でもあります。
まとめ
・仕様は待たない
・現地で決める
・設計者が主導権を持つ
これができるだけで、
機械設計のストレスはかなり減ります。
「あるある…」と思った方、
たぶん同じ現場を生きてます。
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