こんにちは!
今回は、WordPressの超有名テーマ「Lightning(ライトニング)」を実際に使ってみたので、そのリアルな感想をお届けします。
「これからブログを始めてみたい」「Web制作の勉強として、まずは1からサイトを作ってみたい」という方の参考になれば嬉しいです。
実際に使ってみて感じた「Lightning」の凄さ
結論から言うと、「めちゃくちゃ使いやすくて、すぐに形になる!」というのが率直な感想です。
使ってみて、特に良いなと感じたポイントは以下の2つです。
① 圧倒的なスピードで「動くもの」が作れる
やっぱりテンプレートの力は偉大です。1からコードを書かなくても、用意された枠組みに沿って進めるだけで、あっという間に本格的なサイトやブログが出来上がります。このスピード感は、初心者にとって大きな味方だと感じました。
② 「自分で作れた!」という自信になる
初心者にとって、最初の高い壁は「挫折せずに完成させられるか」だと思います。Lightningを使うことで、「自分にも作れた!」という成功体験を早い段階で得ることができました。この「自信がつく」というのは、これからの学習のモチベーションを保つ上でも、ものすごく価値があることだと実感しています。
「まずテーマを使って学習する」ことが超重要な理由
今回Lightningを触ってみて、ブログを発信したい人やWeb制作の初学者にとって、「まずは既存の優れたテーマを使って学んでいくこと」はめちゃくちゃ大事だと確信しました。
なぜなら、
どんな構造でページが作られているのか?
ユーザーにとって使いやすい配置(導線)とは何か?
といった「サイトの正解のカタチ」を、実際に触りながら体感できるからです。1から闇雲に作るよりも、まずは素晴らしい見本(テーマ)をしっかり研究する方が、圧倒的に勉強の効率が良いと感じました。
僕の次の挑戦:テーマを「使う人」から「作る人」へ
今回、Lightningをはじめとする色々なテーマの仕組みを学んでいく中で、自分の中に新しい目標が見えてきました。
それは、「自分自身でWordPressのテーマを作れる人になること」です。
既存のテーマは素晴らしいですが、Web制作を仕事にしていく上で、より案件の単価を上げたり、クライアントの細かいこだわりを形にしたりするためには、オリジナルテーマを作れるスキル(自作テーマの開発力)が不可欠になってきます。
そのためには、今あるLightningなどの優れたテーマが「どういう仕組みで動いているのか」を、もっと深く、しっかり学んでいく必要があります。
「まずはテーマを使いこなして構造を学ぶ」
↓
「それをベースに、次は自分でテーマを作れるようになる」
このステップを意識して、ここからさらにギアを上げて学習していきたいと思っています。
まとめ:まずは一歩、触ってみることから
WordPressのテーマ「Lightning」は、これからブログやWeb制作を1から始めてみたい人の最初の一歩に、間違いなくおすすめできるテーマでした。
僕自身、ここからさらにスキルアップして「テーマを作れる側の人間」を目指していきます。
この記事を読んでくれたあなたも、まずは既存のテーマを触ってみることから、新しい一歩を踏み出してみませんか?