初めての出品ボタンを押したあとは
思ったより静かでした。
通知が鳴るわけでもなく
急に世界が広がる感じもない。
自分のサービスが一覧の中に「並んだ」だけだから。
ちょこっとだけ拍子抜けしたんです。
どこかでわたしは
「出せば何かが動く」と思っていたらしい。
思っていた世界とのギャップ
頭の中では、こんなイメージがありました。
・少しは閲覧が伸びる
・誰かがメッセージをくれる
・なにかしらの反応がある
でも現実は、静か。
マーケットは優しくもなければ、冷たくもない。
ただフラット。
何も聞こえない。
そこに置いただけでは、何も起きない。
売れている人との違い…?
売れている出品ページを改めて見てみた。
何が違うんだろう。
売れている人は、
・誰に向けたサービスかが明確
・受けたあとにどう変わるのかが具体的
・自分の話より、相手の未来を書いている
一方でわたしのサービスは
「自分が何をしたいか」を説明していただけ。
相手がどう変わるかまでは、届いていなかったんですね。
ここに差がある。
未熟さを認めるしかありません。
悔しい、というより、
「ああ、土台が甘いな」と純粋に思いました。
自分の中では整理できているつもりでも、
市場に置くと輪郭がぼやける。
わかってもらえる前提で書いていたんです。
伝わるように設計はしていなかった。
ここは、逃げずに直すしかない。
それでも、やめない理由があります。
出品は、まだ1つだけ。
評価するには、早すぎる。
別に一発当てたいわけじゃない。
積みたい。
言葉を磨いて、
サービスを整えて、
少しずつ信用を作っていく。
静かでもいい。
時間がかかってもいい。
ここから増やしていくしか道はありませんから。
現在は、出品はまだ1つだけですが、
「言葉がうまく整理できない」
「自分の強みが曖昧に感じる」
そんな方向けに
思考の交通整理をサポートしています。
興味があれば
プロフィールや出品ページも見てみてください。