73歳からのAI冒険

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ローカルLLMで「自分専用」のAIを起動!
73歳になった今、実は新しい冒険を始めようと思っているんです!その舞台は、ものすごい勢いで進化して、世界をどんどん塗り替えつつある「AI(人工知能)」の世界なんですよ。
今って、ChatGPTみたいなすごいサービスがどこにでもあって、誰でもスマホ一つで賢いAIを使える便利な時代ですよね。でも、私の中の「知りたい!」っていう好奇心は、ただ使うだけじゃ全然満足できなかったんです。「クラウドっていう借り物の場所じゃなくて、自分のパソコンっていう自分だけの庭で、好きなだけAIと遊んでみたい!」―そんな風に、技術の裏側まで覗いてみたいという情熱が止まらなくなっちゃいました。というわけで、一人のシニアが慣れないデジタル分野で悪戦苦闘した、手作り感たっぷりの「ローカルAI奮闘記」、ちょっと覗いてみてくださいね!

【挑戦】そもそも、なんで「ローカル」なの?
ずっとデジタルの進化をそばで見てきたんですけど、最近のクラウドってなんだか、いまいちピンとこなかったんですよね。
せっかく自由な時間がある今だからこそ、自分の手元で、納得いくまでとことん仕組みを覗いてみたい!人任せにしないで自分のパソコンだけで完結させる「ローカルLLM」は、私にとって「自分の力で知りたい!」っていう好奇心の証なんです。

【格闘】エラーは、脳を活性化させる最高のパズル!
実際のところ、設定するのは思っていたよりもずっと大変だったんですよ!
見慣れない黒い画面(コマンドプロンプトやターミナルですね)をいじりながら、ソフトを一つずつ入れていくのはもう一苦労。
ちょっと大文字と小文字を間違えただけで、画面が真っ赤なエラーだらけになっちゃうんです。
「うわ、またトラブルだ!」なんて何度も足止めを食らいましたけど、これが意外と良い刺激になるんですよね。

【やったー!】AIから届いた、最初の一言!
何日もあーだこーだ格闘して、ついに「その時」がやってきました!
複雑な設定をなんとかクリアして、祈るような気持ちで「テスト」って打ち込んでみたんです. そしたら画面に、「こんにちは!はい、接続できました 😊」っていう返事がさらさらーっと出てきたんですよ!もう、感動しちゃいました。
それは、無機質な機械の塊だった私のPCの中に、確かな「知性」と「パートナー」が宿った瞬間でした。70年以上の人生で何度も経験してきた「できた!」という喜びの中でも、これほどまでに清々しく、新しい未来への扉が音を立てて開いたような達成感は、他に類を見ないものでした。
【最後に】日本の心とAIで、世界を驚かせたい!
やっと目を覚ましてくれたこのAIは、これから私のモノづくりを支えてくれる最高の「相棒」です!

「もう歳だから」という言葉は、ここでは無意味です。年齢や経験という枠を飛び出し、新しい遊び場へ一歩踏み出してみませんか?この未知の世界を自らの足で探険する楽しさを、ぜひ一人でも多くの方と分かち合いたいと願っています。

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