お客様が迷わない!WEBサイトの「フッター」を有効活用するコツ

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ご覧いただきありがとうございます。
初心者にも親切丁寧なWEBデザイナー
more design officeの樹下です。


WEBサイトを一番下まで読み進めたとき、そこにあるのは何ですか?サイトの最下部にある「フッター」は、意外と見落とされがちですが、実は「お客様を次の行動へ導くための最後のセーフティネット」としての役割を持っています。

今日は、サイトの隅々までおもてなしを届けるための、親切なフッター設計のポイントを4つ解説します。

1. ページを読み終えたお客様を「放置」しない

お客様が記事を読み終え、サイトの一番下までたどり着いたとき。そこに何もなければ、お客様はブラウザを閉じて去ってしまいます。
フッターには、お問い合わせボタン、おすすめ記事、最新のお知らせなど、「次に見てほしいもの」を必ず配置しましょう。
「読み終わったけれど、次は何をすればいいの?」
という不安を解消し、自然な形でサイト内を回遊してもらうことができます。




2. 「サイトマップ」のように情報を整理して再掲する

フッターは、サイト内の主要なページへの「ショートカット集」としての機能も持ちます。
上部のヘッダーメニューには載せきれなかった詳細なサービス内容、プロフィール、ブログのカテゴリーなどを整理して載せておきましょう。お客様が「あの情報をもう一度見たいな」と思ったとき、一番下までスクロールすれば何でもある……という安心感を提供することが大切です。



3. 「運営者の情報」と「SNSリンク」で信頼を与える

フッターには、住所、電話番号、メールアドレスなどの基本情報や、SNS(Instagram、Facebook、LINEなど)へのアイコンを配置するのが定番です。
特に個人事業主の場合、サイトの最後にSNSへのリンクがあることで、「普段の活動も見えるな」という安心感に繋がります。また、コピーライト(etc:© 2026 more design office)を正しく表記することで、著作権を守り、プロとしての責任感をアピールできます。




4. スマホユーザーのための「上に戻る」ボタン

縦に長いページを読み終えたお客様にとって、再び一番上まで手動でスクロールするのは一苦労です。
フッターの隅に、ワンタップでスルスルと最上部まで戻れる「ページトップへ戻る」ボタンを配置しましょう。この小さな、しかし確実な「便利さ」の積み重ねが、お客様に「このサイト、使い心地が良いな」と感じてもらうためのエッセンスになります。



さいごに

最後まで丁寧お客様をもてなし見送る、あるいは、次のお部屋へとご案内する。そんな優しさを込めてフッターを整えることで、サイト全体の印象はぐんと良くなります。フッターのデザインや項目の整理も、ぜひお任せください。

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