優しく強いWPテーマ「結び」が起こした小さな奇跡

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コラム
はじめまして。
埼玉県川口市で、主夫をしながら正直な料金とサービスが売りのWeb屋を営んでいるフリーランスエンジニアです。

今日は、私が開発したWordPressテーマ「結び(むすび)」が、ある個人活動家の方と共に起こした、2ヶ月間の小さな奇跡についてお話しします。

岩手県久慈市を拠点に置き去りにされた猫のTNR・保護活動を個人でおこなっている活動家です。
「キャットレスキュー猫の鈴」と検索してみてください。

■「ブラウザって何?」からのスタート 


依頼主様はSNS(TikTokやYouTube)で3万人近いフォロワーを抱える素晴らしい個人活動家でしたが、実はPCは全くの初心者。
「ブラウザって何ですか?」
という状態からのスタートでHP制作を依頼されました。

それまでは、SNSでの発信によりPayPayやAmazonのほしい物リストから時折支援が届くものの、活動を継続するための安定した基盤はありませんでした。

■2ヶ月で支援総額200万円突破


私が100%運用を代行し、自作WPテーマ「結び」を使って公式サイトを公開した結果、驚くべきことが起きました。

サイト公開からわずか2ヶ月で、支援総額は200万円を突破。
SNSの熱量を、公式サイトという「信頼の受け皿」でしっかりと受け止めた結果、これまで以上に多くの方の想いが形となって届くようになったのです。

今も勢いはとまらず、毎日支援物資や寄付が集まっている状況です。

■「資産」としてのWebサイト


このサイトが強さは、一過性のブームで終わらない点です。

検索に強い:拠点名+キーワードの検索で、1位・2位を独占。広告費をかけずとも、支援をしたい方が自ら見つけてくれるようになりました。

安定した集客動画がバズった時はもちろん、そうでなくても1日平均300〜500PVのアクセスがあり、毎日誰かが活動を見守ってくれる状態が続いています。


■私が一番大切にしている「寄り添い」の形

私が得意としていること。
それは、単にコードを書いたりデザインしたりすることではありません。
 クライアント様の活動にどこまでも深く「寄り添う」ことです。

ITの知識がなくても大丈夫です。 「ブラウザって何?」という状態からでも、一歩ずつ、あなたの歩幅に合わせて進んでいきます。

時には、活動の継続のために、耳の痛いアドバイスをさせていただくこともあるかもしれません。
しかし、それはあなたの掲げる理想が、一過性で終わることなく、10年先も続く「資産」になってほしいと願うからです。

問い合わせの一本化から、アクセス解析に基づく戦略、そして何より支援者の心に響くサイト作りまで。 
私はあなたの「参謀」として、そして一人の人間として、全力で伴走します。

あなたのその熱い「想い」を、私と一緒に形にしてみませんか? まずは雑談からで構いません。
ダイレクトメッセージにて、あなたのお話を聞かせていただけるのを楽しみにしています。

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