レンタルサーバーの転送負荷、帯域幅の削減例

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IT・テクノロジー
◆ 構成の概要:
VPSサーバー(フロントエンド)
 → NGINXを使って、ユーザーからのアクセスを処理。
 → 静的ファイル(画像・CSS・JSなど)はVPSから直接配信。
 → その他(PHPなどの動的処理が必要なファイル)は、レンタルサーバーへリバースプロキシで転送。

レンタルサーバー(バックエンド)
 → WordPressなどの処理を担っている本番環境。
 → VPSサーバーはレンタルサーバーより、ファイルを取得(差分同期)。

◆ 通信・配信の流れ:
1 ユーザーがWebサイトにアクセス
2 NGINXがリクエストを受け取る(VPS)
3 静的ファイルならVPSから即時配信
4 動的ファイルならレンタルサーバーにリバースプロキシで転送
5 ファイルの更新があれば、差分同期でレンタルサーバーからVPSへ転送


[ User ]
   │
   ▼
[ VPS Server ]
   ├─ NGINX
   │ ├─ 静的ファイル配信(画像・CSS・JS)
   │ ├─ 差分同期でMIXHOSTからファイル取得
   │ └─ リバースプロキシ(動的コンテンツはレンタルサーバーへ転送)
   │
   ▼
[ レンタルサーバー Server ]
   └─ WordPress等のバックエンド処理


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