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Raspberry Pi の Web サーバーの詳細設定

Raspberry Pi の Web サーバーの詳細設定Raspberry Pi の Web サーバーの設定を前回紹介しました。さらに実用に近い設定にするために、別の PC から Web サイトの中身を更新できるようにします。Web サーバーの管理に必要な事は?Raspberry Pi を利用した、Web サーバーのプロジェクトは基本的に家庭内のネットワークに Web サーバーを作るという前提で進めています。しかし、実際の Web サーバーの場合は、インターネットに接続されているため、外部からのアクセスが可能です。Web サイトを管理する上では、誰でもサイトの中身を変更できては困ります。Raspberry Pi のプロジェクトでも、Web サーバーの Web サイトの中身は管理者だけが更新できる仕組みが必要です。 今回は、Raspberry Pi にデスクトップ版の Ubuntu をインストールしているので、直接ログインして管理する場合には、このログインの認証プロセスで管理者を選別する事が可能です。直接、Raspberry Pi にアクセスしない場合でも、基本的には、このログインのプロセスを経ることで、一定のセキュリティを確保する事ができます。今回は、Web サイトの中身を管理するためのアカウントとして、webというユーザーを作成して管理するようにします。直接アクセスして、ユーザーを追加する場合は、ウインドウシステムの設定ツールで簡単にできますが、今回はネットワークを経由して、SSH で Raspberry Pi の設定をやってみる事にします。SSH の設定は、以前の記事で紹介
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レンタルサーバーの転送負荷、帯域幅の削減例

◆ 構成の概要:VPSサーバー(フロントエンド) → NGINXを使って、ユーザーからのアクセスを処理。 → 静的ファイル(画像・CSS・JSなど)はVPSから直接配信。 → その他(PHPなどの動的処理が必要なファイル)は、レンタルサーバーへリバースプロキシで転送。レンタルサーバー(バックエンド) → WordPressなどの処理を担っている本番環境。 → VPSサーバーはレンタルサーバーより、ファイルを取得(差分同期)。◆ 通信・配信の流れ:1 ユーザーがWebサイトにアクセス2 NGINXがリクエストを受け取る(VPS)3 静的ファイルならVPSから即時配信4 動的ファイルならレンタルサーバーにリバースプロキシで転送5 ファイルの更新があれば、差分同期でレンタルサーバーからVPSへ転送[ User ]    │    ▼ [ VPS Server ]    ├─ NGINX    │ ├─ 静的ファイル配信(画像・CSS・JS)    │ ├─ 差分同期でMIXHOSTからファイル取得    │ └─ リバースプロキシ(動的コンテンツはレンタルサーバーへ転送)    │    ▼ [ レンタルサーバー Server ]    └─ WordPress等のバックエンド処理
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Django で作成したアプリの公開

Django で作成したアプリの公開インターネット上で Django で作成したアプリを公開すると、開発環境とは大きく状況が変わってきます。 開発環境では、たくさんのアクセスが同時に発生する事は殆どないので、開発用のサーバーはシンプルに作られています。 しかし、インターネットに公開する場合にはこうした開発用の環境では十分ではありません。そこで、公開時には別の設定が必要になります。そこで、この連載では、仮想マシーンのサーバーに Django のアプリを実装する方法を紹介しています。Django のアプリに必要なものは?Django のアプリを Web ホスティングするのに必要なサーバーの機能は2つあります。* HTTP のリクエストを処理する機能* アプリケーションを起動する機能  Django のアプリケーションをインターネットに公開する際によく利用されるのが、* NGINX (Web サーバー)* GUNICORN  (アプリケーションサーバー)  前回の記事では、NGINX を仮想マシーンのサーバーにインストールして基本的なページが表示できるのを確認しました。 この記事では、GUNIXRON を起動して Django のアプリを表示できるようにします。開発環境との基本的な違い開発環境では、「manage.py」を起点にサーバーを起動しています。公開する場合は、Django の場合、WSGI という仕組みを使ってアプリケーションサーバーを起動します。 Django でプロジェクトを作成すると、この WSGI のアプリケーションのサーバーを起動するためのスクリプト「wsgi.p
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MacにDocker環境を構築する

Dockerとは?もはや言わずと知れたDockerですが念の為前置きとしてご紹介Docker社が開発している、コンテナ型の仮想環境を作成、配布、実行するためのプラットフォームです。Dockerは、Linuxのコンテナ技術を使ったもので、あたかも別のマシンが動いているかのように動かすことができます。そのため、軽量で高速に起動、停止などが可能です。簡単にいうとマシン依存を無くして開発環境が構築できるということまた何か開発をしようとした時に仮想環境ごとにrailsだったり, PHPだったり,npm..etcをインストールすれば良いのでマシンに直接インストールする必要がなくなり, プロジェクトごとにバージョンを切り替えたりが不要になるストレスフルな世界が実現できます。IT業界のエンジニアだともはやDockerを使った業務経験が必須要項として一般的になりつつあるくらいです本題に入る前に仮に本記事を見て, 疑問点や詰まったりなどした場合は以下のサービスにてご相談に乗りますのでお気軽にお問い合わせくださいませ^^2000円と記載ございますが, お見積もり時に内容確認できましたら500円~承ります環境一応念の為私のMacのOSについて記載しておきます。macOS Big Sur 11.2.3※バージョンアップなどにより、手順が異なる可能性がありますのでご了承下さい。手順1. Docker for Macをインストール公式サイトからDockerをダウンロードしてインストールchromeなどで docker hub install mac と検索して上位に出てきます※coconalaが外部リンクが
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Docker で Web サーバーを動かすには?

Docker で Web サーバーを動かすには?前回は、いきなり Django のアプリを Docker 上で動かす例を紹介しました。 目的は、Django のような開発も、Docker が使えるという例で紹介しました。 少々設定は面倒ですが、Docker は便利な仕組みで、便利な仕組みです。 この記事ではもう少し詳しく Docker の仕組みを紹介します。NGINX を利用した Web サーバーNGINX を利用した Web サーバーの Docker イメージが予め準備されていて、Docker Hub からダウンロードして利用できます。 シンプルに以下のコマンドを実行するだけで、NGINX の基本機能を利用できます。$ docker run --rm -d -p 8000:80 --name web nginx これで、Docker が動作している PC で「localhost:8000」にアクセスすると、NGINX のデモページにアクセスできます。具体的に何をしているかというと、「Docker のコンテナ(container)で NGINX のイメージを動かしている」という事になります。何が便利かというと、利用している PC の設定に影響する事なく、「NGINX」のサーバーの機能を試したり利用したりできるのが特徴です。このままでは、デモページのみの表示で不便ですが、指定したフォルダのファイルをサーバーにコピーして表示する事ができます。 NGINX の Docker イメージは、「/usr/share/nginx/html」のフォルダのファイルを表示できるようになっているので
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Nginx Node.js PM2によるWebSocketサーバー

概要説明Nginxをフロントエンドに使い、Node.jsをバックエンドのWebSocketサーバーとして動作させることで、リアルタイム通信と高パフォーマンスなWebサービスを実現しています。PM2を使ってNode.jsプロセスを監視し、サーバーの再起動時にもサービスを自動復旧できるようにしています。またSSL化を行い、暗号化された**wss://**通信に対応しています。技術  => 用途・役割- Nginx => リバースプロキシ、ロードバランサー、静的コンテンツ配信、SSL/TLS終端処理- Node.js => 非同期処理に優れたJavaScriptランタイム。WebSocketサーバーの構築に使用- WebSocket (wss) => ブラウザとサーバー間のリアルタイム双方向通信を実現- PM2 Node.js => プロセスの永続化と監視、自動再起動、ログ管理- - HTTPS =>(wss://)通信の暗号化対応- HTML/JavaScript => フロントエンドでWebSocketを利用したリアルタイムデータの表示Nginxがフロントエンドのゲートウェイとして動作し、HTTPリクエストとWebSocket通信のプロキシを担当しています。Node.jsで構築したWebSocketサーバーはリアルタイム通信を処理し、複数のクライアントに低遅延なデータ配信を実現します。サーバーの再起動や障害が発生しても、PM2がプロセスを自動で復旧します。また、SSL化されているため、通信は暗号化され、外部からの盗聴や改ざんを防ぎます。処
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