【栄養士が解説】初めての離乳食でやりがちな失敗5つ
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はじめての離乳食って、
「これで合ってるの?」
「食べないけど大丈夫?」
と不安がいっぱいですよね。
今日は、相談でとても多い
👉 初めての離乳食でやりがちな失敗5つ
を分かりやすく解説します。
■失敗①:食べない=失敗と思ってしまう
離乳食初期は「食べる練習」の時期。
✔ スプーンに慣れる
✔ 味や食感を知る
これが目的なので、食べなくてもOKです。
最初は1〜2口でも十分。
完食を目標にしなくて大丈夫ですよ。
■失敗②:SNS通りに進めようとする
「〇ヶ月で〇品」
「こんなに食べてる!」
SNSを見ると焦りますよね。
でも赤ちゃんのペースは本当にそれぞれ。
✔ 食べる量
✔ 進むスピード
✔ 好き嫌い
全部違って当たり前です。
比べるのは他の子ではなく、
👉 昨日のわが子でOK。
■失敗③:手作りにこだわりすぎる
「全部手作りしなきゃ…」
と思って疲れてしまう方、すごく多いです。
市販ベビーフードは
✔ 栄養設計されている
✔ 衛生管理がしっかり
✔ 忙しい日の救世主
無理せず頼ってOKです。
■失敗④:新しい食材を一気に増やす
早く進めたい気持ちは分かりますが、
✔ 新しい食材は1日1種類
✔ 少量からスタート
が安心です。
アレルギーの有無も分かりやすくなります。
■失敗⑤:完璧を目指しすぎる
栄養バランス、食材数、見た目
全部完璧じゃなくて大丈夫。
離乳食は長いマラソンです。
ママパパが疲れないことも、
赤ちゃんにとって大切な環境です。
■まとめ:離乳食は「慣れること」が一番
初めての離乳食は不安だらけ。
でも、
✔ 食べなくてもOK
✔ 比べなくてOK
✔ 手作りじゃなくてもOK
少しずつ慣れていけば大丈夫です。
■離乳食・偏食・幼児食の相談受付中
・離乳食の進め方が分からない
・食べないのが心配
・メニューに悩む
・市販ベビーフードの使い方が知りたい
など、お気軽にご相談ください。