はじめてのホームページ制作⑫|見られている場所がわかる仕組み ーヒートマップ解析をやさしく解説ー
記事
デザイン・イラスト
こんばんは。
プラスミーデザインのゆめです。
医療・介護・福祉の現場からWebデザイナーへ。
「やさしく伝える設計」を軸に活動しています。
今回は、ホームページ改善でとても重要な
「ヒートマップ解析」について、初心者の方にも分かりやすく解説します。
「ホームページを作ったけど、どこが見られているか分からない…」
そんなときに役立つのがヒートマップ解析です。
ヒートマップとは?
簡単にいうと
どこがよく見られているかを“色”で教えてくれる仕組みです。
・よく見られている → 赤
・あまり見られていない → 青
一目で分かるのが特徴です。
ヒートマップで何がわかるの?
ヒートマップを使うと
・どこまで読まれているか
・どこで離脱しているか
・どこがよくクリックされているか
ユーザーの行動が見えるようになります。
なぜヒートマップ解析が必要なのか?
ホームページは
作って終わりではありません。
・なんとなく良さそう
・感覚で判断
ではなく
データをもとに改善することが大切です。
よくある改善例
・ボタンの位置を変える
・重要な内容を上に持ってくる
・読まれていない部分を見直す
解析の結果を踏まえた小さな改善で、大きく変わります。
こんな方にヒートマップ解析はおすすめ
・問い合わせが増えない
・どこを改善すればいいか分からない
・より効果を出したい
そんな方におすすめです。
プラスミーデザインの考え方
プラスミーデザインでは
・ヒートマップ解析
・導線設計
・改善提案
まで一貫して対応しています。
「やさしく伝える設計」で
感覚ではなく、根拠のある改善を行います。
まとめ
・ヒートマップは「見られている場所」が分かる
・ユーザーの行動を“見える化”できる
・感覚ではなくデータで改善できる
・小さな改善でも成果が変わる
ホームページは改善していくことで結果が出ます。
次回予告
次回は、
はじめてのホームページ制作⑬|自分で作る?プロに頼む?
ーホームページ制作の選び方をやさしく解説ー
についてお話します。
後悔しない選び方を、分かりやすくお伝えします。