はじめてのホームページ制作①|ホームページの役割とは?ー初心者向けにやさしく解説ー

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こんばんは。
プラスミーデザインのゆめです。
医療・介護・福祉の現場からWebデザイナーへ。
「やさしく伝える設計」を軸に活動しています。

「ホームページを作りたいけど、何から考えればいいかわからない」
そんな方に、まず最初に知っていただきたいのが“ホームページの役割”です。

多くの方が
「デザインをどうするか」や「何を載せるか」から考えてしまいますが、
実はその前に考えるべきことがあります。

それが
 ホームページは“何のために作るのか”です。

ホームページの役割とは?

ホームページの役割はシンプルに言うと、

「伝えて、理解してもらい、行動してもらうこと」です。

もう少し具体的に分けると、主に次の3つがあります。

① 信頼してもらうため

初めてサービスを知った方は、まず「この人は信頼できるのか?」を見ています。

どんな人がやっているのか
どんな想いで活動しているのか
実績や経験はあるのか

👉 ホームページは「安心材料」になります


② サービス内容を正しく伝えるため

サービスの内容は、意外と伝わりにくいものです。

・どんなサービスなのか
・誰に向けているのか
・どんな価値があるのか

👉 ここが曖昧だと、選ばれません


③ 行動につなげるため

最終的なゴールは「見てもらうこと」ではなく、

お問い合わせ・予約・申し込みなどの行動

です。

👉そのためには、
「次に何をすればいいか」が分かる設計が必要になります。

よくある失敗


ホームページ制作でよくあるのが、

・とりあえず作る
・デザインだけにこだわる
・情報を詰め込みすぎる

というケースです。

ですがこれでは、

「なんとなく良いけど、よく分からない」

という状態になってしまいます。

大切なのは「伝える設計」


ここで重要になるのが、私が大切にしている

“伝える設計”です。

これは、

相手に理解・納得・行動してもらうための組み立て

のことを指します。

伝える設計の基本要素


✔ 誰に伝えるのか(ターゲット)
✔ 何を一番伝えるのか(優先順位)
✔ どの順番で見せるのか(構成)
✔ どんな言葉で伝えるのか(文章)
✔ どうやって行動してもらうか(導線)

この設計があるかどうかで結果は大きく変わります

初心者の方が意識したいこと


最初から完璧に考える必要はありません。

まずはシンプルに、

「誰に、何を伝えたいか」

この2つだけでもOKです。

ここがはっきりすると、
自然とホームページの方向性が見えてきます。

まとめ


ホームページは

作ることが目的ではなく
“伝えること”が目的です

そしてそのためには、

設計がとても大切

になります。

 次回予告

次回は

はじめてのホームページ制作②|LPとの違いとは?
—初心者向けにやさしく解説—

について解説します。

「どちらを作ればいいの?」と迷っている方に向けて、
わかりやすく整理していきます。


はじめてのホームページ制作でも大丈夫です。
一つずつ、整理しながら進めていきましょう。
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