伝わるLP制作の基本⑫|戦略整理シートの中身と作り方 ―失敗しないLP設計の進め方―

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おはようございます。
プラスミーデザインのゆめです。
医療・介護・福祉の現場からWebデザイナーへ。
「やさしく伝える設計」を軸に活動しています。

前回は
戦略整理シートについて解説しました。

今回はさらに一歩踏み込んで、
実際の制作で行っている

戦略整理シートの中身や作り方についての
「失敗しないLP制作の進め方(全体フロー)」

をお伝えします。



LP制作でよくある失敗は

LPをいきなり作り始めてしまうことです。

・なんとなくデザインを作る
・とりあえず構成を考える

この状態では、
途中で迷ったり、方向性がズレたりしてしまいます。

そこで重要なのが

事前の設計プロセスです。


実際の制作フロー


プラスミーデザインでは、
次の流れでLP制作を行っています。


① ヒアリングシートのご記入


まず最初に
ヒアリングシートをご記入いただきます。

内容は

・サービス内容
・ターゲット
・強み
・現状の課題

などです。

👉 ポイント
この段階で頭の中を整理していただくことが重要です


② 戦略整理シートに落とし込み(事前共有)


ご記入いただいた内容をもとに、
こちらで

戦略整理シートを作成し、ヒアリング前に共有します。

整理する内容は

・ターゲットの明確化
・競合との差別化
・メイン訴求
・LP全体の訴求タイプ

👉 ポイント
デザイナー視点で「伝わる形」に再設計します


③ ヒアリングで確認・ブラッシュアップ


その後、ヒアリングを実施し

・認識のズレ
・伝えたい方向性
・強みの深掘り

を行いながら、

戦略整理シートを一緒に確認・修正していきます。

👉 ポイント
ここでのすり合わせが、LPの完成度を大きく左右します


④ 設計確定 → 制作へ


戦略整理シートが固まったら

・構成(ストーリー設計)
・デザイン制作

へと進みます。

👉 設計が明確なため、迷いなく制作が進みます


この流れにしている理由


このプロセスには明確な意図があります。


▶最初からズレない

事前に整理することで、
方向性のブレを防ぎます。


▶ヒアリングの質が上がる

事前にシートがあることで、
より深い話ができます。


▶成果につながるLPになる

「なんとなく」ではなく
意図を持った設計になります。


戦略整理シートで決めていること


改めて整理すると、
次の4つを明確にしています。

① ターゲット

誰に向けたLPか


② 差別化

なぜ選ばれるのか


③ メイン訴求

一番伝えること


④ 訴求タイプ

どのように伝えるか


よくある失敗との違い


よくあるLP制作は

・ヒアリングだけでスタート
・そのままデザイン制作

という流れが多いです。

この方法は

👉 情報はあるけど整理されていない状態

そのため

・伝わらない
・ブレる
・成果につながらない

という結果になりやすいです。


設計があるとLPは変わる


この流れを踏むことで

・何を伝えるかが明確になる
・デザインに迷いがなくなる
・一貫性のあるLPになる

結果として

問い合わせにつながるLPになります。

ココナラLP画像5.png




プラスミーデザインでは
LP制作サービスを出品しています。

・ヒアリングシート
・戦略整理シート(特典)
・構成設計
・やさしく伝わるデザイン

まで一貫して対応しています。

現在、LP制作は
限定3名様で受付しており、残り2名様となっています。

「しっかり設計してから作りたい」
という方は、お気軽にご相談ください。
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