医療・介護・福祉の現場経験から、なぜデザイン? “伝わる”ではなく“伝える設計”
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デザイン・イラスト
はじめまして。
プラスミーデザインのゆめです。
医療・介護・福祉の現場で相談員として約27年勤務し、現在はWebデザイナーとして活動しています。
ランディングページ(LP制作)やホームページ制作、Web画像制作を中心に、「やさしく伝える設計」を大切にしています。
このブログでは、「デザインを通して、想いをわかりやすく整えるヒント」をお届けしていきます。
本当に伝わっていますか?
現場では、不安を抱えた方やご家族と向き合ってきました。
制度の説明。
これからの生活の話。
選択を迫られる場面。
丁寧に説明したけれど、不安そうな表情をされている…
「ちゃんと説明したはずなのに、反応が薄い」
「良いサービスなのに、なぜか選ばれない」
そんな経験はありませんか?
本当に伝わっているのだろうか。
安心につながっているのだろうか。
伝えることは “設計”
そこで気づいたのです。
“伝わる”と“伝える”は違うのではないか、と。
大切なのは、
・どこから伝えるか
・何を最初に見せるか
・どんな順番なら安心できるか
これは感覚ではなく、設計です。
いま行っているLP制作やホームページ制作も同じ。
デザインは見た目以上に、「流れ」が重要です。
迷わない構成。
自然に読み進められる導線。
負担なく理解できる情報整理。
それが整うだけで、集客や反応は変わります。
派手さより、安心感
私は強い言葉で煽るWebデザインは得意ではありません。
けれど、
むずかしいことをやさしく伝えること。
情報を整理して信頼につなげること。
読む人の立場で構成を組み立てること。
これは約27年の現場経験で磨いてきました。
もし今、
「サービスには自信があるのに、うまく伝えられない」
そう感じているなら。
それは能力ではなく“設計”の問題かもしれません。
やさしく、でも確かに届く設計を。
それが、私がWebデザインを選んだ理由です。
次回は、
「ココナラ初心者が最初に整えるべき出品設計」についてお話しします。
価格やデザインの前に整えること。
ここが整えば、集客の土台は変わります。