ココナラを始めた初心者が一番最初にぶち当たる壁。
それは「サービスを出品しても、マジで誰も買ってくれない」という残酷な現実です。
私も1月の後半にココナラを始めました。
運良く、最初に出品した3,000円の「LINE予約ボット作成」が1件売れました。正直「おっ、これはいけるかも!」と思いました。
でも、現実は甘くありませんでした。
その最初の1件以降、今日(3月17日)に至るまで、私が出品している商品はただの1回も買われていません。ずっとゼロです。
では、なぜ自分のサービスが全く売れていないのに、今月ココナラで5万円を達成できたのか?
その答えはたった一つ。**「待つのをやめて、自分から応募(提案)しまくったから」**です。
出品して「待つ」だけでは、一生稼げない
多くの人は、サービスを出品したら「誰か買ってくれないかな〜」と待ちの姿勢になってしまいます。でも、実績のない初心者のサービスなんて、広大なネットの海に埋もれて誰の目にも止まりません。
私も「このまま待っていても一生売れない」と悟りました。
そこで戦い方を変えました。自分のサービスを売るのではなく、お客様が「これやってほしい!」と募集している**「公開依頼」に、自分からひたすら応募しまくる**ことにしたんです。
たった1つの「まぐれの実績」が最強の盾になる
ここで活きたのが、最初に運良く売れた「3,000円のボット作成」の実績です。
実績ゼロの状態で「私にやらせてください!」と応募しても、誰にも見向きされません。でも、私には運良く手に入れた「実績1」というバッジがありました。
応募文に**「すでにココナラで案件を完了した実績があります」**と書ける。
たったこれだけのことで、クライアントの反応は劇的に変わります。「全くの未経験」と「1回でも最後までやり遂げた人」では、信用度が天と地ほど違うからです。
結論:1件だけ実績を作ったら、あとはひたすら「狩り」に行け
私のココナラでの戦略は、ものすごくシンプルです。
最初は利益度外視(3000円)でいいから、何がなんでも「実績1」を作る。
自分のサービスが売れるのを待つのはやめる。
「実績1」を武器にして、公開依頼にひたすら応募(提案)し続ける。
今月稼いだ5万円は、自分の商品が売れたわけではなく、この泥臭い「応募」をひたすら続けた結果です。
「出品したのに全然売れない…」と落ち込んでいる方。
待っているだけでは何も変わりません。まずは手段を選ばず1件の実績を作り、それを武器にして自分から仕事を取りに行きましょう。元ニートの私でも、泥臭く続ければ5万円の壁は突破できました!