【自己紹介】知的発達凸凹さんとご家族をつなぐ架け橋に

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コラム
はじめまして、ありのまま+です。
この記事を読んでくださり、ありがとうございます。

私は現在、知的障がいの方の生活介護事業所で働く現役支援員です。
障がい福祉分野は未経験・スキル0の状態からこの仕事を始めました。
現在では、支援員さんに指導させてもらえるまでになりました。

そんな私が、このブログで伝えたいことをまとめたいと思います。


支援員として働き始めた頃、私には「上司」という心強い存在がいました

困ったときに判断してくれる人、相談すれば助言をくれる人、失敗しても守ってくれる人。

支援の現場には、そうした“支え”があります。

では、この記事を読んでいるあなたはどうでしょうか。
・相談できる人はいますか
・頼れる場所はありますか
・毎日の生活の中で、困りごとを一人で抱えていませんか

私が日々関わっているご家族からは、こんな声をよく聞きます。
・夜になると大声が続き、なかなか眠れない
・お風呂に入りたがらず、入浴が遅くなる
・朝起きられず、支度に時間がかかってしまう
・休日の過ごし方が夜の生活リズムに影響してしまう

「あるある」と感じた方も多いのではないでしょうか。

ありのまま+では、
このようなお悩みを通して
・現場で実践してきたこと
・生活が少しラクになるアイデア
を、知的・発達凸凹のある方やご家族に向けて紹介していきます。

凸凹さんとの生活は、悩みが尽きない日もあると思います。
ここまで本当によく頑張ってこられました。

この居場所が、
「困ったときに思い出せる場所」
「一人で抱え込まなくていい場所」
になれたら嬉しいです。

ありのまま+は、凸凹さんに関わるすべての人の毎日が、
少しでも穏やかで、少しでも気持ちが軽くなることを願いながら発信していきます。
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