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みいちゃんと山田さん、知的障がいがある子の人生について思うこと

皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?八月に入り、ますます暑くなって参りました。自分自身、この時期になると、広島や長崎に原子爆弾が落とされたこと、あの戦争が終わった夏の日を思い出します。皆様は夏になると、どのようなことを思い出すでしょうか。どの方も良い思い出に包まれていることを願いたいです。先日、若い方の間で「みいちゃんと山田さん」という漫画が話題になっているのを知りました。皆様は、この作品をご存知でしょうか?主人公のみいちゃんはひらがなが上手に書けなかったり、文字をうまく読めなかったり、自分の気持ちを抑えられなかったりする特徴を持っている子で、夜の世界で働いている恐らくは知的障がいのある女の子です。自分自身、この作品を実際に拝見したわけではないので、作品については何も言うことができません。ただ、この作品をきっかけに境界知能と知的障がいについて深く考えました。境界知能、知的障がいがある子が生きていくのは本当に難しいことだと思います。街中を歩いていて、境界知能であったり軽度知的障がいを持っているであろう子を見かけることがあります。感覚的にそのような子は、体幹が不安定な子が多い印象です。言葉で説明するのがとても難しいのですが、軸がしっかりしておらず、なんとなくふわふわしているような感覚です。持っている空気感もどこかふわふわした感覚があります。歩き方にも独特さがある方が多いように感じています。また、頭の中の思考が見たものをそのまま受け止める感覚で、複雑な思考を苦手とする感覚があります。だからこそ、大人になったときに騙されることがあるかもしれません。そのような子を見かけるたびに、
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母乳vs乳幼児用ミルク

 赤ちゃんの「ごはん」としてこの両者が挙がります。 それぞれ見てみましょう。【母乳】 母乳のメリットとして、感染症防止の「免疫グロブリン」の1つ、分泌物lgAが含まれていることです。 また、母体から直接授乳するため親子相互の愛情を育みやすいです。 特に、授乳中はスキンシップなどのふれあいの時間と相まってオキシトシンという脳内ホルモンが分泌しやすいです。 このオキシトシンは子宮の収縮を促進し、周産期で疲弊した子宮の回復を早めるとも言われています。 ただし、「母乳(母親の栄養)≒赤ちゃんの栄養」ですので食事管理を徹底する必要があります。高カロリー、高糖質はNG、カフェインもNGです。 しかし、食事管理を始め生活習慣を見直すことは長い目で見て赤ちゃんと母親の健康を促す効果があります。 一方で、母乳にはビタミンKが不足していることが多いようです。 ビタミンKは血液の凝固に欠かせない成分です。 現在では、ビタミンKの処方箋(K2シロップ)を退院時や産後定期健診の時に赤ちゃんに経口投与しています。 さらに持病の関係で薬物療法を受けている場合は、お薬の内容によっては赤ちゃんに何らかの影響がでやすいです。 産婦人科はもちろんですが、他の診療科(内科、精神科など)の主治医のお医者さんや薬剤師さんともよく相談しましょう。 外出先や避難先で授乳できる環境かどうかも確認が必要です。 最近は、アプリと地図を連携させたもので近くの授乳できるスペースを確認しやすくなりました。 また、知的障がい、発達障がいないしHSCスペクトラム(繊細っ子)の場合、生まれつき頑固な偏食傾向があるようです。 その影響からか、乳
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