「来週の空き時間を3つほどいただけますか?」
このメールを受け取った瞬間、ズンとお腹が重くなるような感覚、ありませんか?
手帳やGoogleカレンダーを開き、空いている隙間を探し、相手にメールを打ち返す。
でも、返信が来る頃にはその枠が別の予定で埋まってしまっていて……。
「すみません、その時間はタッチの差で埋まってしまいまして……」
また謝罪から始まるメールを書く。
正直、うんざりしますよね。
あなたが本来やるべきなのは、お客様の人生を変えるコーチングや、素晴らしいコンサルティングのはずです。
事務員のような日程調整パズルに、貴重な情熱と時間をすり減らしていてはもったいないと思いませんか?
今回は、そんな「日程調整地獄」からあなたを解放する、LP(ランディングページ)の裏技についてお話しします。
「メール3往復」が招く、恐ろしい損失
以前、ある経営者の方からこんな失敗談を聞きました。
> 「かなり熱量の高い見込み客から問い合わせがあったんです。
> でも、お互い忙しくて日程が合わず、メールを3往復ほどやり取りしているうちに……ふっと返信が途絶えてしまいました。
>
> 後で知ったんですが、『すぐに話を聞いてくれた』競合他社に申し込んでいたんです。
> あの時の「悔しさといったらありません」
これは他人事ではありません。
「日程が決まらない」というだけの理由で、お客様の「買いたい!」というワクワクした気持ちは急速に冷めていきます。
さらに怖いのが、ダブルブッキングです。
手動で管理していると、うっかり同じ時間に予定を入れてしまい、当日に青ざめる……なんて経験、一度はあるのではないでしょうか?
そんなヒヤヒヤする綱渡りは、もう終わりにしましょう。
寝ている間に予約が入る「仕組み」の作り方
解決策はシンプルです。
LPに「Googleカレンダー連携の予約システム」を埋め込めばいいのです。
私が制作するLPでは、単にきれいなデザインを作るだけでなく、この「自動化」を標準装備しています。
仕組みはこうです。
1. システムがあなたのGoogleカレンダーを常時監視します。
2. 「予定あり」の時間は、予約カレンダー上で自動的に「×」になります。
3. お客様には「あなたが確実に空いている時間」だけが表示されます。
これなら、ダブルブッキングの心配はゼロ。
あなたはGoogleカレンダーに自分の予定(プライベートな予定も!)を入れておくだけでOKです。
事例:スマホ2タップで完了する「おもてなし」
実際に私が制作した、エグゼクティブ向け英語コーチングのLPをご覧ください。
ポートフォリオはこちらから
[スマホのカレンダー予約画面]
多忙なリーダー層がターゲットだったため、「面倒くさい」と感じさせたら即離脱されるリスクがありました。
そこで、メールでのやり取りを一切排除し、スマホ画面をポチポチと2回タップするだけで予約が完了する設計にしました。
さらに、予約確定と同時に「事前ヒアリングシート」が自動送信される仕組みもセット。
これにより、当日は「はじめまして」の挨拶もそこそこに、すぐに本質的な提案に入ることができます。
クライアント様からは、
「朝起きたら予約が入っていて、感動しました!今までメールに使っていた時間はなんだったんでしょう(笑)」
と、喜びの声をいただいています。
あなたの時間を、もっと大切なことに使いませんか?
LP制作というと、「デザインをきれいにするもの」だと思っていませんか?
もちろん見た目も大切ですが、本来の目的は「あなたのビジネスを楽に、そして強くすること」はずです。
* 日程調整のメール往復ゼロ。
* ダブルブッキングの恐怖ゼロ。
* 機会損失ゼロ。
この解放感を手に入れて、空いた時間で既存のお客様をもっと大切にしたり、新しい商品開発に没頭したりしてみませんか?
私のサービスでは、こうした「裏側の仕組み作り」まで含めて、まるっとデザインしています。
「私のビジネスにも導入できるかな?」と気になった方は、ぜひ一度ポートフォリオを覗いてみてください。
あなたの働き方を変えるヒントが、きっと見つかるはずです。
【このサービスの詳細・お申し込みはこちら】
LP制作×自動化で24h予約受付を実現します