初めてのココナラ ~ご挨拶 自己紹介~

記事
コラム
初めまして、家族にとって
ちょうどいいパパを目指している「ちょいぱ」です

「ちょうどいいパパのパフォーマンス」、
略して**「ちょいパ」**を独自目線で研究しています。 

世の中にある家庭の古い価値観や仕組みを
アップデートしていく。
そのために、パパから始める
「これからの家族の在り方」や「居心地のいい家庭作り」
について考えていきたいと思います。

自己紹介(2026年1月現在)

名前: choi-pa(ちょいぱ)
年齢: 42歳
家族構成: 妻(40代)、長女(10歳)、次女(8歳)、長男(5歳)
趣味: 料理、子供と遊ぶ、ドライブ、旅行
座右の銘: やさしさと厳しさと心強さと

どこかで聞いたことがあるフレーズかもしれませんが、
家族を包むやさしさ、自分を律する厳しさ、
そして家族の盾となる心強さ。この3つを兼ね備えた
パパでありたいという願いを込めています

約20年、会社員として勤めています。
多くの人と接するたびに、人それぞれの価値観や
捉え方の違いに学ばせていただく毎日です。
他人の良いところは取り入れ、自分に合わないところは
反面教師にする。そうして出来上がったのが今の自分
だと感じています。

40歳を過ぎ、妻と3人の子供に恵まれ毎日充実
していますが、ふとした瞬間に

「我が家の当たり前」

が他の家庭では当たり前ではないことに気づかされます。

家族について

妻は現在、時短勤務ではありますが正社員で働いており、
3人の育児を行いながら毎日奮闘しています。
出産を機に退職を考えていた妻に
「仕事を続ける道もあるよ」
と背中を押したのは私でしたが、
今では妻自身が「仕事が好き」と
毎日がんばってくれています。
その姿には本当に感謝しています。

「いつもありがとう」

頑張っているのは妻だけではありません。
自分で言うのもなんですが、私もそれなりに
育児・家事を行っています。

例えば食事。結婚して十数年経ちますが、
休みの日の3食は私が作ります。
そのため、休日になると子供たちは
「パパ、今日のご飯は何?」
と当たり前のように聞いてきます。
家族が「おいしい」と言ってくれることが嬉しく、
気づけば料理は私の大切な趣味になりました。

子供たちも、自分たちなりに家庭に参加しています。
「自分の洗濯物は自分で畳む」のが我が家のルール
ですが、それ以外でも料理や皿洗い、お風呂掃除や
玄関掃除など、気が向いたときには

「今日はお手伝いしたい!」

と積極的に参加してくれます。

「みんな、本当にありがとう」

古い価値観のアップデート

「男は外で稼ぎ、女は家を守る」という価値観。
それが一概に悪いわけではありません。
家計を支える大黒柱として働くことは素敵ですが、
これからの時代、一人が背負い込むプレッシャーを
分散し、家族全体の安心を最大化することも
できるはずです。

かつては「年収1000万」が男性のステータスとされた
時代もありました。しかし、給与が上がりにくい
今の日本の実態において、一人の力だけに頼ることは
リスクも伴います。これからは、男女ともに
「家庭と仕事の両立」
がスタンダードになるでしょう。
男性一人が重圧の中で1000万稼ぐ道を目指すよりも、
夫婦二人で家庭も仕事も支え合い、チームとして
1000万稼ぐ。その方が、万が一の減給や倒産といった
リスクにも柔軟に対応でき、家族としての安定感も高まります。

ですが、女性の社会進出のスピードに比べ、
男性の家庭での居場所は思ったほど広がっていない
と感じます。「イクメン」という言葉の広がりや
育休制度の見直しなど、社会は変わりつつありますが、
女性からすれば「まだまだ」と言われても仕方のない
現状があります。

男性は家事に向いている?

私の経験上、仕事と家庭は非常に似た構造をしています。
「いつ」「誰が」「何を」「どのように」を組み立てる
仕事のスキルは、家庭でもそのまま活かせるはずです。
効率よく生産性を上げるための仕組み作りや設備投資を
家庭に当てはめてもいいと思うのです。

外食産業で活躍するプロに男性が多いように、本来、
男性も料理は得意なはずです。むしろやり始めたら、
女性よりも凝ったものを作るこだわりを持っているかもしれません。

それなのに、できない、あるいは「やらない」のは、
家庭への「無関心」や、夫婦間での「価値観のズレ」
によって、男性側がやりにくさを感じているからではないでしょうか。

「古い仕組み、価値観のズレ」=家庭内システムの「バグ」

本来、男性が職場で発揮している「課題解決能力」を
家庭でも使うようになれば、パパの居場所はもっと自然
に作れるはずです。

人はつい、相手の失敗やできないことに目が向くと
「その人」を責めてしまいがちですが、
それではお互いにやりたくなくなってしまいます。
問題の原因を「人」に求めるのではなく、
仕組みや価値観のズレを**「バグ」**のせいにして、
それを一緒に修正していく。その方がずっと建設的で、
互いに楽になれる気がします。

人間ですから感情があります。でも、感情が優先されて
しまうと「バグ」が発生しやすくなるのも事実。
夫婦だからこそ、甘えから感情をぶつけ合ってしまうことも
多いのではないでしょうか。

各家庭内で起こるその「バグ」を修正するきっかけ
作りのために、このブログを始めます。
 自分のペースで、等身大の言葉で書いていこうと思います。
よろしくお願いします。


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