「ココナラ後発組に、まだチャンスはあるのか?」

「ココナラ後発組に、まだチャンスはあるのか?」

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コラム
ココナラに限らず、何事も最初に始めた人には大きな優位性があります。

いわゆる「パイオニア」です。

先行者利益という言葉があるように、早く始めた人ほど有利に進められるのは事実でしょう。

しかし私は、

後発組にチャンスが無いとは思いません。

なぜなら、どんなサービスでも、

続ける人より、辞める人の方が圧倒的に多いからです。

フリマサイトで有名なヤフオク。

後発組だったメルカリが大逆襲したことは、多くの方がご存じだと思います。

使わない人は、ヤフオクもメルカリも使いません。

ココナラも同じです。

同じサービスに見えても、実際には利用者の層が異なります。

年齢、性別、価値観、所得、目的。

一見同じ市場に見えても、ミルフィーユのように何層にも分かれています。

私の商売の基本原則は、

「人と違うことをする」

です。

多くの人が集まる場所には、多くの需要があります。

しかし、その分ライバルも多くいます。

いわゆるレッドオーシャンです。

一方で、人が少ない場所は需要も少ないですが、競争相手も少なくなります。

こちらはブルーオーシャンです。

私は昔から、

「誰と戦うのか」

よりも、

「どこで戦うのか」

を重要視してきました。

ココナラでも同じだと思います。

同じカテゴリーの中で価格競争をしても苦しくなるだけです。

しかし、

自分だけの経験や実績、

自分だけの失敗談、

自分だけの価値観は真似できません。

私は飲食店経営を続けながら、

会社清算や自己破産も経験しました。

その経験を発信している人は多くありません。

だからこそ、

私は私の土俵で勝負できます。

2026年4月末にココナラを始めました。

後発組です。

それでもブログを書き続け、

少しずつフォロワーが増え、

相談もいただけるようになりました。

もちろん、まだ道半ばです。

ですが、

「後発組だから無理」

という考え方は、少し違うように感じています。

私は52歳です。

私が子供の頃に流行ったものが、

形を変えて再び流行ることがあります。

世の中は変化します。

そして、変化のたびに新しいチャンスが生まれます。

先に始めた人が有利なのは事実です。

しかし、

続けること。

学ぶこと。

改善すること。

この積み重ねは後発組でもできます。

私は今でも飲食店経営をしています。

だからこそ思います。

繁盛店も最初は無名です。

有名店も最初は後発組です。

どんな人も、

最初はゼロから始まっています。

ココナラ後発組に、まだチャンスはあるのか?

私の答えは、

「ある」

です。

ただし、

待っているだけでは掴めません。

行動し続けた人だけが、その可能性に近づけるのだと思います。



ブログを読んでいただきありがとうございます。

私は現在も飲食店経営に携わっています。

利益改善のご相談はもちろん、
資金繰りや経営不安、再起についてのご相談もお受けしています。

■アオ日記

「主人もココナラでは後発組にゃ。でも毎日コツコツ続けてるにゃ!」

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