ものづくり補助金は、知っていますか?
革新的サービスなど、国の補助金事業で
あなたのやりたい事へのサポートです。
世の中に、まだ、ないサービスなどを、
税金を使って、実現するためにのものです。
近年の傾向は、はっきり言って、理解していません。
5年程前までは、非常に狭き門でした。
私は、新しい冷蔵庫や冷凍庫が、欲しかったので、挑戦しました。
必要なものは、エビデンスと理由です。
私は、採択され、冷蔵庫、冷凍庫、真空包装機、急速冷凍機、スチームコンベクション、ラベルプリンターなどを、手に入れました。
購入すると、700万円ほどのものが、2/3助成なので、200万円ほどで手に入った形ですが、200万円払っても、欲しかったのか?これは、いったん別とします。
採択されるためには、論文、その証明、など、
「なぜ?」必要なのかを明確にすることです。
なぜ、この取り組みを税金を使ってまで、
この国にでやる意味があるのか、提示する。
「なぜ」ライバルと差別化できるのかを説明できる。
その様な、資料をエビデンスとともに作成して挑みます。
汎用性の高い物は、基本的に採択されません。
冷蔵庫、冷凍庫、ラベルプリンターなどは、汎用性が高く、
毎年、検査員が確認しに来るたびに、採択されたことに驚きます。
「お金を借りに行って断られた」なども、同じことです。
悪い言い方をすれば、「上が納得する、口実」をそろえるだけです。
私は、何事も経験だと思うので、未経験な事には挑戦します。
採択された結果、設置場所や保管記録など5年間足枷を付けられ、
毎年、検査員が確認に来ます。
新たな革新的サービスが、スタートしたか?はどうでも良いのです。
今現在の上限は知りませんが、当時上限額2000万円、
満額の設備投資ならまだしも、たかが700万円の設備投資で、
専用の資料の制作、保管は面倒だと感じました。
それ以来、国の補助金事業には手を出していません。
何事も経験だと思いました。
たかが?00万円?
されど?00万円?