結婚不適合者の「私の恋愛の先生」

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これまで数々の波乱万丈な経験をしましたが、

意外?に思うかもしれませんが、

私はバツイチ・シングルで、

子供が全員成人したので、セカンドライフを満喫中ですが、

破産した時、一番下の娘はまだ高校生で、辛い思いもさせたし、

「父さんの会社、マジ倒産」って笑えないオヤジギャグですね。


昨年まで、全く再婚する気がありませんでした。

「再婚は自由と引き換え?」っと頭をよぎります。


しかし、店に来てくれる常連のお客さんの、

「変わった幸せのかたち」をみていて、

「そういう、幸せのかたちもあるんだな」と気付き、

自分はどうしたいのか?

久々に、この手のことを考えました。

基本、考える前に、即行動するのですが、
こればかりは自分勝手というわけにはいきません。

昨年末に、娘に聞きました。
「婚活アプリに登録したら、どう思う?嫌かな?」

「一緒に住んでた頃はあれだったけど、今は大学で実家にいないし、
父さんがこれからの幸せを考えることは、良いと思う!」と、
まさかの賛同してくれ、応援してくれていますが、

恋愛は、私の最も苦手な分野で、
これまで、大抵のことは、自分の努力でなんとかできると思っていましたが、こればかりは、どうにもできないこともあると実感しています。

妥協は必要といいますが、妥協してまで?と考えてしまいます。


バイトさんに聞きました。

「休みの昼間から、お酒飲みたい私は、結婚相手の不適合者だよね?」

返ってきたきた言葉は、

「それなら、わたしも、一緒に飲む!
だから、きっとわかってくれる人いるよ!」


なるほど!
わかったような、わからないような。

お酒が好きなのではなく、飲みたくなくても、

「明るい昼間、お仕事の人がたくさんいるであろう時間」に、

飲むことに意味を感じ、これも飲食業「あるある」かもです。


子供が成人するまでは、責任をもって育て、

「お母さんは2人いてはいけない」という想いから解放され、

私の恋愛相談の一番の先生は、「娘」となり、

まさか、娘と「恋バナ」をする日が来るとは、夢にも思わず、

自己破産したときの自分に言ってあげたいです。


「感動する出来事あるから、めげずに頑張れ!」

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