昨日のブログで少し書きましたが、「ずる賢い」とは感じませんでしたが、
退職する気がない従業員から伝えられた、嬉しくもあり、悩ましい、
「そんなこと言われたら(伝えられたら)、昇給するよね」
という、体験談です。
私は、経営者にむけたコンサルですが、
今回は「逆」の、雇用される側のコンサル?そんな内容です。
自分だけ昇給してもらうことは、その後、職場に居辛くなったりしないか、
心配かと思います。
しかし、同僚もあなたの行動はわからず、昇給した経営者自身も、ほかのスタッフに知られると「俺も、俺も」となるので、秘密裏に実行します。
従業員数が100名程度であれば、社長にあったことがあると思います。
直接話したこともあるかもしれません。
従業員の採用コストは、企業の規模によって異なりますが、どこも人手不足で、ベテラン社員に退職されるのは、採用コストの痛手だけでなく、残った従業員の不満の原因にもなります。人員が補充できるなら、30万円程度なら喜んで支出します。ベテランとなれば、その価値は倍以上でしょう。
だったら、退職しないあなたがもらっちゃえば?
最悪なのは、連鎖的な退職です。団塊の世代が定年を迎え、雇用延長しても、この問題はどうにもできませんでした。
誰かの退職を機に、同じ仕事量を、減った人員でこなすことになるので、不満がでるのは当たり前ですよね。
「仕事を教え、覚えたころには、いなくなる」
これは、経営者でなくとも、共感できると思います。
実行後、絶対ではありませんが、高確率で1割程度の昇給は可能だと思います。従業員数は、少なければ少ないほど確率は上がります。
昇給の代行サービスが存在することは知っています。
以前から、経営者に向けた、家賃交渉の代行サービスの話も聞いたことがあります。私は依頼しませんでしたが、似たようなものですね。
実行後、昇給結果にかかわらず、いづらくなることはなく、逆に目をかけてもらえ、今まで気付いてもらえなかった行動を評価されるように。
なにも、難しいことをするわけではありません。
私の作成した「これ」を、「こう」するだけで終了です。
あなたに合わせた、最適な「これ」を安価で制作します。
成功事例が増えれば、コンテンツにします。
昇給したい方は、「昇給希望」と書いてメッセージください。
情報を抜き取る目的のメッセージはお断りします。