世の中には、科学的に証明できない不思議な出来事が事実としてあります。
「探していたものは、探しているときには見つからず、探すことを辞めたとたんに見つかった」
こんなことを経験した方は多いかと思います。
これらはマーフィーの法則ですが、ほかには、猿が芋を洗うと美味しいと気付き、芋を洗うようになったと同時期に、遠く離れた場所でも、同様に猿が芋を洗う行動をとり始めたという事実。スマホを待たない猿が何故、突如同じ行動をとるようになったのか?
これらは、サルのイモ洗いや、百匹目の猿現象などですが不思議な出来事が実際に起きています。
私は、数年前のある日、何かのお世話をしたくなり、初めて猫を飼うことにしました。
出会ったベンガル猫は、誕生月も私と同じで、歳は丁度50歳違い、
「50コ年下の茶髪娘との共同生活」が想像できました。
そして、執筆のきっかけをくれたのもアオ(猫の名前)でした。
執筆時には、何故か「1106」という楽曲を毎回、何百回と口ずさんでいました。
しかしこの時はまだ、数年後に知るこことなる、
衝撃的なことを想像もできませんでした。
以下、
私の著書「コロナ過がくれた、ストレスフリーで自分らしい生き方」より
ビジネスに関する詳しいことは、本書にはあまり書かないようにしています。また、経営者向けには、『拝啓、経営者様、お店を続けたいならこれ読んでみて』という別の書籍があります。
この書籍は安くはありませんが、3億円の価値があると自称しているので、経営者の方には是非とも読んでいただきたいと思います。
なぜ、経営者向けの書籍をこのタイトルにしたかというと、これは、とあるアーティストの影響です。その楽曲は「拝啓、~」から始まり、漁師をしていた祖父への想いを歌った曲なのです。
11月6日4時49分に亡くなった祖父の生き様が綴られた楽曲なのですが、その書籍の執筆時、なぜか私は毎回、その歌を口ずさんでいました。
祖父は孫に対して、「自分が想うように歌えば良い」と教えました。私は、「想うように歌った楽曲」から勇気を引き継ぎ、晴れの日も、雨の日も、自分のお店の現場に立っています。
店の縁側にお菓子は置いてありませんが、飲み終えたジョッキや、空いたお皿をお客様が置いてくれます。最初に経営者となったときは、思い通りにいかない日々でしたが、アオとの新しい生活にも慣れ、今は思い通りの日々を過ごせています。そして、その生活の一部を本書に綴っています。
本書を執筆している季節は冬です。部屋の天井の上には換気ダクトの配管が走っており、ダクト清掃専門業者に依頼して、ダクトの配管をばらしてもらったことにより、天井の一部が、むき出しのままとなっています。そんなこともあり、天井からの隙間風で身体がとても冷えます。
アオと住む家の裏には海があり、風は冷たく戸を揺らしますが、アオは平気な顔をしています。
アオは、11月5日生まれです。
あなたは何かに、気づきましたか?
1106 歌詞
拝啓
新しい生活に慣れてきたところでしょうか?
心配な事は沢山ありますが そっちに海はありますか?
昔ながらのお菓子が好きで
いつもの席 縁側へ 陽が差すタバコの煙さえも 鮮明に覚えてる
子守唄はトントン船の音
沖に向かう 晴れの日も雨の日も曇りの日も
子守唄はトントン船の音
沖に向かう 晴れの日も雨の日も曇りの日も
波に揺られて…
遠く驚く程に遠く 旅立つあなた遥か彼方
ねぇ想うように歌えばいいと 思い通りにならない日を
そう教えてくれたね、教えてくれた…ねぇ?
声が聴きたくなって あなたの真似をして笑った
4時49分 ありふれた景色が変わった
~
風は冷たく格子戸揺らす 隙間風で冷えた身体を
弱音ひとつ吐かず海へと向かう
平気なフリに何度助けられただろう…
~