以前、韓国の「あるある」ネタを書いたところ好評だったので、今回はその第2弾をお届けします! 街を歩いていてふと気づく騒音から、ちょっとディープな男性事情まで。 日本とは似ているようでやっぱり違う、韓国のリアルな日常をご紹介します。
皆さんはいくつ共感できますか?
📱 1. 携帯ショップの「自己主張」が凄まじい
韓国の街を歩いていて、「うるさいなぁ」と思ったら大体これです。 携帯ショップ(代理店)の爆音BGM!
最新のK-POPをこれでもかという大音量で流していて、その前で店員さんが踊っていたり、マイクパフォーマンスをしていたり。 とにかく存在感がすごいんです。 「ここに店があるぞ!!」というアピールが強すぎて、電話しながら店の前を通ると相手の声が聞こえません(笑)。
🗿 2. 謎の「オブジェ」が必ずある
韓国のビルやマンションの敷地内に、必ずと言っていいほど**「謎のモニュメント」**があるのをご存知ですか? ある時は巨大な親指、ある時は抽象的なグルグル……。
実はこれ、**「一定規模以上の建物を建てる時は、建築費の何%かを芸術作品に使わなければならない」**という法律(文化芸術振興法)があるからなんです。 だから、どんなビルにも必ずアートがあるんですが、「なぜそのデザインにした?」と首を傾げたくなる作品もチラホラあります(笑)。
☕️ 3. 水代わりの「アメリカーノ」
韓国人の血液はアメリカーノで出来ている……なんて言われるほど、みんなコーヒー(ア・ア=アイスアメリカーノ)を飲みます。 真冬でも「凍え死んでもアイス!」という精神です。
ただ、日本のブラックコーヒー好きからすると…… 「ん? 薄くない?」 と感じることが多いです。日本のドリップコーヒーに比べるとかなり薄味で、だからこそお水のようにグビグビ飲めるのかもしれません。
⚔️ 4. なぜ集まる?「同業種」の潰し合い
これは韓国の謎であり、恐ろしい競争社会の縮図です。 カフェの隣にカフェ、美容皮膚科の同じビルに別の皮膚科。
「もっと散らばればいいのに!」と思うのですが、なぜか同じエリアに密集します。 相乗効果を狙っているのか、それとも相手が潰れるまで戦うチキンレースなのか……。 消費者としては選び放題ですが、経営者目線で見るとヒヤヒヤする光景です。
🐋 5. 男性の通過儀礼?「クジラを捕る」手術
ちょっとディープな話になりますが、韓国の男性事情について。 韓国では、包茎手術のことを隠語で**「クジラを捕りに行く(捕鯨手術)」**と言います。
旦那の親世代〜30代以上くらいの世代までは、軍隊に行く前や子供の頃に手術をするのが**「ほぼ必須」**という風潮がありました。 最近の若い世代では減ってきているそうですが、30代以上の男性にとっては「男の共通の話題」だったりします。
🏪 6. 自由すぎる「コンビニ店員」さん
日本のコンビニの接客は世界一丁寧ですが、韓国はとっても自由です(笑)。
忙しい店は別として、お客さんがいない時の店員さんは……
ースマホで動画鑑賞は当たり前
ーカウンターに座ってご飯を食べている
ーTikTokでライブ配信中!?
なんて光景も珍しくありません。 レジに行くと、スマホから目を離さずに「いらっしゃいませ〜(画面ポチポチ)」なんてことも。 最初は驚きましたが、慣れると「このくらいの緩さが楽でいいな」と思えてくるから不思議です。
いかがでしたか? 「建築費のオブジェ」や「クジラ手術」の話は、知っていると韓国ドラマや街歩きがもっと面白くなる豆知識かもしれません。
皆さんも韓国に来た際、「これ変だな?」「面白いな」と思ったことがあれば、ぜひ教えてくださいね!