今回は編み物代行について、ご依頼からお届けまで、どのような工程で進めているのかを具体的にご紹介します。
1. まずは「イメージ」と「ご予算」をお聞かせください
最初にお見積もり依頼をいただく際、ポイントになるのが『視覚的なイメージ』です。
・この写真に近い帽子がほしい
・このイラストそっくりのベストを編んでほしい
など、理想のイメージをぜひ画像やURLを添えて教えてください。
あわせて『ご予算』も大切です。
毛糸は100円均一の手軽なものから、国内外の染め手さんが手がける数千円〜数万円の高級糸まで、まさにピンキリ。
素材もウール、アルパカ、シルク、コットンなど様々です。
ご予算に合わせて最適な毛糸を私から提案することも、お客様から毛糸をご指定いただくことも可能です。
2. 納得いくまで「対話」を重ねます
お見積もり時には、仕上がりイメージをご提示します。
『色はもっと明るく』『ここをあと5cm詰めたい』など、細かな修正を重ね、双方が納得した上でご購入となります
※材料費、技術料、ココナラ手数料を前払いでお支払いいただきます。
3. 「急がば回れ」の準備工程(スワッチ作成)
材料の調達後、いきなり本番を編み始めることはしません。
まずは『スワッチ(試し編み)』を作ります。
15cm四方の編み地を作り、目の詰まり具合や毛糸の特性を確認し、正確な目数・段数を計算します。この工程が、長く愛用できる仕上がりの鍵を握ります。
4. 制作中のワクワクを共有(進捗報告)
本番の制作が始まってからは、数日に一度、トークルームにて写真を添えて進捗をご報告します。
編み進める中で違和感があれば、遠慮なく教えてください。
そのためのオーダーメイドなのですから!
※毛糸の買い直しが必要な場合は、追加費用をご相談させていただくことがあります
5. 魔法の仕上げ「水通し」と「スチーム」
編み上がってからも、大切な工程が待っています。
それは『水通し』。
ぬるま湯で洗い、汚れを落とすと同時に、毛糸本来の風合いを引き出します。
輸入糸などはこの工程で劇的に表情が変わるんですよ。
その後、自然乾燥させてスチームアイロンで形を整え、ようやく完成です。
6. お届けについて
作品に合わせた最適な手段(クリックポストや宅配便など)で発送します。
ココナラの仕様上、匿名配送は承れません。
プライバシーは厳守いたしますが、ご不安な方はヤマト運輸の営業所止めも可能ですので、お気軽にご相談ください。
7. おわりに
お手元に届き、ご確認いただいてから『正式な納品』となります。
正直、ここが一番、私がドキドキする工程です(笑)
お気に召すものをお届けできれば良いのですが。
以上が、LinkKnotでの作品オーダーの工程となります。
あなたの日常を温かく彩る一着を、LinkKnotに編ませていただけませんか?
まずはお気軽にお見積り依頼をくださいませ。
LinkKnot haru