仕事を変えるって、生活の一部を変えるということ

仕事を変えるって、生活の一部を変えるということ

記事
コラム
「今の仕事を辞めて、別の仕事を探そうかな」

そう思ったとき、
正社員だとしたら、その決断はかなり大きなものになるでしょう。

ボーナスや福利厚生、社会保険など、
仕事を変えることで生活に大きく影響します。

私自身も、育児を理由に正社員を一度離れました。
だからこそ、仕事を変えるという決断が、
仕事だけの問題ではないことも感じています。

ですが、週に数回のパートだったとしても、
そう簡単には決められないものです。

・仕事内容が合わない。
・職場の人間関係に疲れてしまった。
・もう少し自分に合った働き方をしたい。
・家庭との両立を考えると、今の働き方を続けるのは難しいかもしれない。

そんなふうに感じていても、

「でも、せっかく採用してもらったし…」
「また新しい仕事を覚えるのも大変だな…」
「辞めたあと、次の仕事が見つからなかったらどうしよう…」
「今のままでも、出来ないわけじゃないし…」

いろいろなことを考えてしまいます。

仕事を変える。
言葉にすると、それだけのことなのに。
実際には、今までの生活の一部を変えることでもあります。

だから、迷ったり、緊張したりするのは当然なのだと思います。

働く時間が短くても長くても、
その仕事は毎日の生活の一部です。
自分に合う働き方を考えることは、決して大げさなことではありません。

私自身も悩んだ時は、
すぐに辞めると決めるのではなく、
今の仕事を続けながら、別の仕事をただひたすら検索したこともあります。
「こんな働き方なら続けられそう」と考えてみるだけでもいい。

誰かと話しているうちに、
自分が本当に困っていることや、
これからどうしたいのかが見えてくることもあります。

話しているうちに、頭の中が少し整理される。
そんな時間をご一緒できたらと思っています。

仕事のこと。
これからの働き方のこと。

そして、仕事に限らず、
日々の生活の中で感じる困りごとや、もやもや、悩みのこと。

一人で考え続けて疲れてしまったときは、
よかったらお話ししに来てください。

話しながら、少しずつ頭の中を整理して、
これからを、どうすればもっと心地よく過ごしていけるのか。
一緒に考えていけたらと思っています。

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