こんにちは。人事をしておりますMM35です。
人事をしているとつきものなのが「評価」ですね。
私も色んな人達と評価制度を作ってきました。
数値だけを追う会社、結果だけでなくプロセスも見たい会社、はたまた数字じゃないマインドの部分や経営理念への浸透を図る会社。
色んな会社が存在します。
そんな時にどの会社でも一定数いらっしゃるのが
やればできる、もしくは素質はあるのになぜか評価の低い人
です。
私も何人も見てきました。
そして愚痴を言っているのを聞きながら、思うんです。
「そこを直せばあと一歩なのに…。」と。
逆に、私はどちらかというと情報収集や周りとうまくやることが得意なだけで、秀でた何かを持っているわけではありません。
なんとなく何でもできそうに見えると言われますが、何となく何でもこなすだけで特筆すべき技術や能力は全くありません。
ですが、他のよりも評価高めの人生を歩んできたと思います。
そう、私は世渡りと社内政治が上手なんです。
ただし勉強や学ぶことはいつも忘れません。常に期待されたことはやっていきたいと考えているので、甘んじて受け入れてふんぞり返っているわけでもございません。
逆にこんな人はどれだけ賢くて、能力があっても評価が低いかもしれません。
・言わなくても良いことを言う
・素直じゃない
・謙虚じゃない
・個でしか動けない
・自身を過大評価をしている
役職に就きたい、マネジメントしてみたい、もっと給与上がってもいいはずなのに…!
そんなことを考えて悶々としている方は、一度自分を見直してみるといいと思います。
評価なんて結局仕組はあっても最後は評価者の好き嫌いが絶対に入るもの。
少しでもマイナスになるようなことは避けていきたいですね。