虹彩に出る「安心すると不安になる人」と「安心を土台にできる人」
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少し落ち着いたとき、
なぜか不安が出てくることはありませんか?
何も問題はないはずなのに、
「このままでいいのかな」と考えてしまう。
一方で、
安心した状態をそのまま受け取り、
落ち着いて過ごせる人もいます。
この違いも、
前向きさの差ではありません。
安心すると不安になるタイプの人
このタイプの人は、
変化やリスクに対して敏感な傾向があります。
・落ち着くと先のことを考え始める
・「何か起きるのでは」と感じる
・安心が長く続かない
・常に備えていようとする
そのため、
穏やかな状態でも
どこか気が抜けないことがあります。
ただそれは、
先を見て備える力でもあります。
安心を土台にできるタイプの人
一方で、
安心を土台にできる人は、
安定した状態をそのまま活かせるタイプ。
・落ち着いている状態を受け入れられる
・今の状態に安心できる
・余計な不安を広げない
・安定したまま次に進める
鈍感というより、
安心を使う力を持っています。
どちらが正解、という話ではありません
不安になる人が弱くて、
安心できる人が正しい、
という話ではありません。
ただ、
安心との付き合い方が違うだけ。
もし落ち着いたときに不安が出るなら、
それはあなたが
先を見てきた証でもあります。
虹彩リーディングでは、
・不安が出やすいポイント
・安心しにくい場面
・心のバランスの取り方
そんな感情の傾向も読み取っていきます。
少しずつでも、
安心できる時間が増えると、
心は軽くなっていきます。
今日もお疲れさまでした☕
Nagi