結果を手がかりに行動の意味を見つける

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コラム
普段から何か目的をもって、いろいろな行動をしている。
けれど、思ったように結果と結びつくことばかりではない。
むしろ、結果が見えないまま続けている時間のほうが長い。

行動がどんな結果につながるかは、不確定な場合が多い。
どれだけ考えて動いても、思った通りの形になるとは限らない。

そんな中で、ふと相手からアクションが返ってくることがある。
その出来事だけを見ると、たまたまのようにも思える。

けれど、思い返してみると、
関係性をつくるために、こちらから声をかけ続けていた。
その積み重ねがなければ、
そのアクションは生まれていなかったかもしれない。

小さくても結果が見えたときには、
その背景にどんな要因があったのかを振り返ってみる。
うまくいった理由を、日々の積み重ねの中から拾い上げてあげる。

結果そのものよりも、
「なぜそうなったのか」を見つけるほうが、自分の中でまとまりやすい。
理由が見えると、次にどんな目的を持ち、どんな行動を選ぶかの土台になる。

目的をもって結果を出すために行動しているけれど、
実際には、結果が見えたときにその要因を考えることで、
行動の意味が少しずつ見えてくるのだと思う。
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